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From kwri...@apache.org
Subject svn commit: r1227119 [2/5] - in /incubator/lcf/branches/CONNECTORS-336/site/src/documentation/content/xdocs: ./ ja_JP/
Date Wed, 04 Jan 2012 11:10:10 GMT
Added: incubator/lcf/branches/CONNECTORS-336/site/src/documentation/content/xdocs/ja_JP/end-user-documentation_ja_JP.xml
URL: http://svn.apache.org/viewvc/incubator/lcf/branches/CONNECTORS-336/site/src/documentation/content/xdocs/ja_JP/end-user-documentation_ja_JP.xml?rev=1227119&view=auto
==============================================================================
--- incubator/lcf/branches/CONNECTORS-336/site/src/documentation/content/xdocs/ja_JP/end-user-documentation_ja_JP.xml (added)
+++ incubator/lcf/branches/CONNECTORS-336/site/src/documentation/content/xdocs/ja_JP/end-user-documentation_ja_JP.xml Wed Jan  4 11:10:09 2012
@@ -0,0 +1,1253 @@
+<?xml version="1.0"?>
+
+<!--
+ Licensed to the Apache Software Foundation (ASF) under one or more
+ contributor license agreements.  See the NOTICE file distributed with
+ this work for additional information regarding copyright ownership.
+ The ASF licenses this file to You under the Apache License, Version 2.0
+ (the "License"); you may not use this file except in compliance with
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+
+     http://www.apache.org/licenses/LICENSE-2.0
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+ Unless required by applicable law or agreed to in writing, software
+ distributed under the License is distributed on an "AS IS" BASIS,
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+ limitations under the License.
+-->
+
+<document>
+<header><title>ManifoldCF- エンドユーザマニュアル</title></header>
+<properties>
+</properties>
+<body>
+
+        <section id="overview">
+            <title>概要</title>
+            <p>本マニュアルはManifoldCFを利用するエンドユーザ向けのマニュアルです。ManifoldCFフレームワークが既にインストール/セットアップされていて、すべての必須なサービスが正常に動作し、利用するコネクションタイプが正しく登録されていることを前提にします。これらの作業を自分で行う場合は、「開発者リソース」ページを参照してください。
+            </p>
+            <p>本マニュアルは主にManifoldCFのユーザインタフェースの使い方に付いて説明します。デフォルト設定では、Webブラウザで次のURLを開きます:<code>http://my-server-name:8345/mcf-crawler-ui</code>。デフォルト設定ではない場合は、異なるURLの場合があります。システム管理者に問い合わせてください。
+            </p>
+            <p>ManifoldCFのユーザインタフェースはFirefox及びIEでテストされています。他のWebブラウザを利用される場合は、正しく動作しない可能性もあります。正しく動作しない場合は、システム管理者に連絡してください。</p>
+            <p>WebページからURLを開くと、以下のようなページが表示されます:</p>
+            <br/><br/>
+            <figure src="images/ja_JP/welcome-screen_ja_JP.PNG" alt="Welcome Screen" width="80%"/>
+            <br/><br/>
+            <p>左側にメニューが表示されます。ページを開くと、右には挨拶メッセージが表示されます。メニューから項目を選択すると、右側に表示される内容が変わります。設定を行う前に、下の説明に目を通してManifoldCFの概要を理解することをお勧めします。
+            </p>
+            <section id="outputs">
+                <title>出力コネクタの定義</title>
+                <p>左側のメニューには読み込んだコンテンツを出力する出力先コネクタの一覧があります。多くの場合は、検索エンジンに出力されます。</p>
+                <p>すべてのジョブには出力コネクションを指定する必要があります。出力コネクションを指定するには、左側メニューから「出力コネクション一覧」を選択してください。以下のようなページが表示されます:</p>
+                <br/><br/>
+                <figure src="images/ja_JP/list-output-connections_ja_JP.PNG" alt="出力コネクション一覧" width="80%"/>
+                <br/><br/>
+                <p>始めて利用される場合は、出力コネクションは定義されていないかもしれません。出力コネクションが定義されている場合は、一覧表示されます。出力コネクションの左に表示される「表示」、「編集」、「削除」リンクを選択して設定内容を表示、編集したり削除することができます。新しい出力コネクションを定義する場合は、一覧の下の「新しい出力コãƒ
 ã‚¯ã‚·ãƒ§ãƒ³ã‚’追加」リンクを選択してください。選択すると以下のようなページが表示されます:</p>
+                <br/><br/>
+                <figure src="images/ja_JP/add-new-output-connection-name_ja_JP.PNG" alt="Add New Output Connection, specify Name" width="80%"/>
+                <br/><br/>
+                <p>上に表示されるタブは出力コネクションの要素の纏まりです。コネクションタイプによって表示されるタブは異なります。</p>
+                <p>先ず、コネクションに付ける名前と説明を入力してください。出力コネクション名はコネクションを識別するために使われるため、一意性である必要があります。また、一旦設定すると変更することができませんので注意してください。名前は32文字以内、説明は255文字以内に設定してください。入力した後に、「タイプ」タブを選択してください。選æŠ
 žã™ã‚‹ã¨ä»¥ä¸‹ã®ã‚ˆã†ãªãƒšãƒ¼ã‚¸ãŒè¡¨ç¤ºã•ã‚Œã¾ã™ï¼š</p>
+                <br/><br/>
+                <figure src="images/ja_JP/add-new-output-connection-type_ja_JP.PNG" alt="Add New Output Connection, select Type" width="80%"/>
+                <br/><br/>
+                <p>コネクションタイプ・プルダウンリストを選択すると、出力コネクション一覧が表示されます。一覧に表示される出力コネクタ及び名前は、Apache ManifoldCFをンストール/セットアップしたシステムインテグレータによって異なる場合があります。表示されるタブは、選択されたコネクションタイプによって変わります。以降の節でタブの設定内容を説明します。</p>
+                <p>出力コネクションタイプをプルダウンリストから選択して、「次へ」ボタンを選択してください。選択された出力コネクションの定義に必要な要素のタブが表示されます。また、ページの下に「保存」ボタンも表示されます。コネクションを作成する場合はこの「保存」ボタンを<b>必ず</b>選択してください。設定内容を破棄する場合は、「キャンセル」ボタン又ã
 ¯å·¦ã«è¡¨ç¤ºã•ã‚Œã‚‹ãƒ¡ãƒ‹ãƒ¥ãƒ¼é …目を選択してください。</p>
+                <p>すべての出力コネクションタイプには「スロットリング」タブがあります。選択すると以下のようなページが表示されます:</p>
+                <br/><br/>
+                <figure src="images/ja_JP/output-throttling_ja_JP.PNG" alt="Output Connection Throttling" width="80%"/>
+                <br/><br/>
+                <p>このページには一つの項目のみがあります:システムがこの出力コネクション用に利用できる最大のコネクション数です。システムの負荷を調整したり、ライセンス制約によるコネクション数の制限を行うことができます。値を大きくすると、スループットが上がります。コネクションタイプすべてのデフォルト値は10ですが、出力コネクション・タイプによっã
 ¦ã¯ã“の値は最適ではない場合もあります。詳細については、以降の各種の出力コネクション・タイプの説明を参照してください。</p>
+                <p>コネクションを保存すると、設定したコネクションの内容ページが表示されます。コネクションの状態も表示されます。コネクションが正しく設定された場合は、状態は「正常」と表示されます。設定に間違いがある場合は、エラー内容が表示されます。エラーメッセージが表示された場合は、設定内容を修正してください。</p>
+            </section>
+            <section id="authorities">
+                <title>権限コネクションの定義</title>
+                <p>左側メニューから「権限一覧」を選択すると、権限コネクション一覧が表示されます。権限コネクションとは、特定のセキュリティ環境をもつシステムへ接続するためのコネクションです。例えば、アクティブディレクトリで管理されているファイルを参照する場合は、アクティブディレクトリ権限コネクションを定義します。</p>
+                <p>一般公開されているコンテンツのみをクロールする場合は、権限コネクションを定義する必要はありません。例えばインターネット上で認証なしでだれでも閲覧できるwebページ, RSS, Wikiをクロールする場合は不要です。反対に、社内で利用されている多くのコンテンツを検索する場合はユーザ認証が必要な場合が多いため、権限コネクションを定義する必要がありまã
 ™ã€‚</p>
+                <p>リポジトリコネクションを定義する<b>前</b>に権限コネクションを定義してください。後でリポジトリコネクションと権限コネクションの関係を変更することも可能ですが、変更した場合はコンテンツを再クロールされる必要があるかもしれません。</p>
+                <p>権限コネクションを定義するには、右側メニューから「権限一覧」を選択してください。選択すると次のようなページが表示されます:</p>
+                <br/><br/>
+                <figure src="images/ja_JP/list-authority-connections_ja_JP.PNG" alt="List Authority Connections" width="80%"/>
+                <br/><br/>
+                <p>始めて利用される場合は、権限コネクションは定義されていないかもしれません。権限コネクションが定義されている場合は、一覧表示されます。権限コネクションの左に表示される「表示」、「編集」、「削除」リンクを選択して設定内容を表示、編集したり削除することができます。新しい権限コネクションを定義する場合は、一覧の下の「新しい権限コãƒ
 ã‚¯ã‚·ãƒ§ãƒ³ã‚’追加」リンクを選択してください。選択すると以下のようなページが表示されます:</p>
+                <br/><br/>
+                <figure src="images/ja_JP/add-new-authority-connection-name_ja_JP.PNG" alt="Add New Authority Connection, specify Name" width="80%"/>
+                <br/><br/>
+                <p>上に表示されるタブは権限コネクションの要素の纏まりです。コネクションタイプによって表示されるタブは異なります。</p>
+                <p>先ず、コネクションに付ける名前と説明を入力してください。権限コネクション名はコネクションを識別するために使われるため、一意性である必要があります。また、一旦設定すると変更することができませんので注意してください。名前は32文字以内、説明は255文字以内に設定してください。入力した後に、「タイプ」タブを選択してください。選æŠ
 žã™ã‚‹ã¨ä»¥ä¸‹ã®ã‚ˆã†ãªãƒšãƒ¼ã‚¸ãŒè¡¨ç¤ºã•ã‚Œã¾ã™ï¼š</p>
+                <br/><br/>
+                <figure src="images/ja_JP/add-new-authority-connection-type_ja_JP.PNG" alt="Add New Authority Connection, select Type" width="80%"/>
+                <br/><br/>
+                <p>コネクションタイプ・プルダウンリストを選択すると、権限コネクション一覧が表示されます。一覧に表示される権限コネクタ及び名前は、Apache ManifoldCFをンストール/セットアップしたシステムインテグレータによって異なる場合があります。表示されるタブは、選択されたコネクションタイプによって変わります。以降の節でタブの設定内容を説明します。</p>
+                <p>権限コネクションタイプをプルダウンリストから選択して、「次へ」ボタンを選択してください。選択された権限コネクションの定義に必要な要素のタブが表示されます。また、ページの下に「保存」ボタンも表示されます。コネクションを作成する場合はこの「保存」ボタンを<b>必ず</b>選択してください。設定内容を破棄する場合は、「キャンセル」ボタン又ã
 ¯å·¦ã«è¡¨ç¤ºã•ã‚Œã‚‹ãƒ¡ãƒ‹ãƒ¥ãƒ¼é …目を選択してください。</p>
+                <p>すべての出力コネクションタイプには「スロットリング」タブがあります。選択すると以下のようなページが表示されます:</p>
+                <br/><br/>
+                <figure src="images/ja_JP/authority-throttling_ja_JP.PNG" alt="Authority Connection Throttling" width="80%"/>
+                <br/><br/>
+                <p>このページには一つの項目のみがあります:システムがこの出力コネクション用に利用できる最大のコネクション数です。システムの負荷を調整したり、ライセンス制約によるコネクション数の制限を行うことができます。値を大きくすると、スループットが上がります。コネクションタイプすべてのデフォルト値は10ですが、出力コネクション・タイプによっã
 ¦ã¯ã“の値は最適ではない場合もあります。詳細については、以降の各種の出力コネクション・タイプの説明を参照してください。</p>
+                <p>コネクションタイプのタブの詳細に付いては、権限コネクション・タイプによって表示されるタブの説明を参照してください。</p>
+                <p>コネクションを保存すると、設定したコネクションの内容ページが表示されます。コネクションの状態も表示されます。コネクションが正しく設定された場合は、状態は「正常」と表示されます。設定に間違いがある場合は、エラー内容が表示されます。エラーメッセージが表示された場合は、設定内容を修正してください。</p>
+                       
+            </section>
+            <section id="connectors">
+                <title>リポジトリコネクションの定義</title>
+                <p>左側メニューから「リポジトリ一覧」を選択すると、リポジトリコネクション一覧が表示されます。リポジトリコネクションとは、索引を作成するコンテンツを保管しているリポジトリへのコネクションです。
+特定のセキュリティ環境をもつシステムへ接続するためのコネクションです。例えば、アクティブディレクトリで管理されているファイルを参照する場合は、アクティブディレクトリ権限コネクションを定義します。</p>
+                <p>すべてのジョブにはリポジトリコネクションを指定する必要があります。ジョブは指定されたリポジトリコネクションからコンテンツを読み込みます。コンテンツから索引を作成するジョブを定義する前に、リポジトリコネクションを作成してください。</p>
+                <p>リポジトリコネクションに権限コネクションを指定することもできます。権限コネクションは、リポジトリコネクションで読み込むコンテンツのセキュリティ環境を指定します。クローラーを実行した後にもリポジトリコネクションに対応した権限コネクションを変更することもできますが、この場合はリポジトリコネクションが対象とするすべてのコンテンãƒ
 „を再読み込みして索引を再構成する必要があります。そのため、リポジトリコネクションを定義する前に権限コネクションを定義することを推奨します。スロットリング</p>
+                <p>リポジトリコネクションを定義するには左側のメニューから「リポジトリコネクション一覧」を選択します。次のようなページが表示されます:</p>
+                <br/><br/>
+                <figure src="images/ja_JP/list-repository-connections_ja_JP.PNG" alt="List Repository Connections" width="80%"/>
+                <br/><br/>
+                <p>始めて利用される場合は、リポジトリコネクションは定義されていないかもしれません。リポジトリコネクションが定義されている場合は、一覧表示されます。リポジトリコネクションの左に表示される「表示」、「編集」、「削除」リンクを選択して設定内容を表示、編集したり削除することができます。リポジトリしい出力コネクションを定義する場合はã€
 ä¸€è¦§ã®ä¸‹ã®ã€Œæ–°ã—いリポジトリコネクションを追加」リンクを選択してください。選択すると以下のようなページが表示されます:</p>
+                <br/><br/>
+                <figure src="images/ja_JP/add-new-repository-connection-name_ja_JP.PNG" alt="Add New Repository Connection, specify Name" width="80%"/>
+                <br/><br/>
+                <p>上に表示されるタブはリポジトリコネクションの要素の纏まりです。コネクションタイプによって表示されるタブは異なります。</p>
+                <p>先ず、コネクションに付ける名前と説明を入力してください。リポジトリコネクション名はコネクションを識別するために使われるため、一意性である必要があります。また、一旦設定すると変更することができませんので注意してください。名前は32文字以内、説明は255文字以内に設定してください。入力した後に、「タイプ」タブを選択してくださã
 „。選択すると以下のようなページが表示されます:</p>
+                <br/><br/>コネクションタイプのタブの詳細に付いては、権限コネクション・タイプによって表示されるタブの説明を参照してください。
+                <figure src="images/ja_JP/add-new-repository-connection-type_ja_JP.PNG" alt="Add New Repository Connection, select Type" width="80%"/>
+                <br/><br/>
+                <p>コネクションタイプ・プルダウンリストを選択すると、リポジトリコネクション一覧が表示されます。一覧に表示されるリポジトリコネクタ及び名前は、Apache ManifoldCFをンストール/セットアップしたシステムインテグレータによって異なる場合があります。表示されるタブは、選択されたコネクションタイプによって変わります。以降の節でタブの設定内容を説明ã
 ます。</p>
+                <p>リポジトリから読み込むコンテンツの権限情報を指定することもできます。権限コネクションはリポジトリコネクションに依存している場合もありますので注意してください。詳細に付いては利用されるリポジトリコネクション及び権限コネクションの説明を参照してください。</p>
+                <p>リポジトリコネクションタイプと権限コネクションを選択した後は「次へ」ボタンを選択してください。選択されたリポジトリコネクションの定義に必要な要素のタブが表示されます。また、ページの下に「保存」ボタンも表示されます。コネクションを作成する場合はこの「保存」ボタンを<b>必ず</b>選択してください。設定内容を破棄する場合は、「キャンセã
 «ã€ãƒœã‚¿ãƒ³åˆã¯å·¦ã«è¡¨ç¤ºã•ã‚Œã‚‹ãƒ¡ãƒ‹ãƒ¥ãƒ¼é …目を選択してください。</p>
+                <p>すべての出力コネクションタイプには「スロットリング」タブがあります。選択すると以下のようなページが表示されます:</p>
+                <br/><br/>
+                <figure src="images/ja_JP/repository-throttling_ja_JP.PNG" alt="Repository Connection Throttling" width="80%"/>
+                <br/><br/>
+                <p>このページには二つの項目があります:先ず一つ目は、システムがこの出力コネクション用に利用できる最大のコネクション数です。システムの負荷を調整したり、ライセンス制約によるコネクション数の制限を行うことができます。値を大きくすると、スループットが上がります。コネクションタイプすべてのデフォルト値は10ですが、出力コネクション・タã
 ‚¤ãƒ—によってはこの値は最適ではない場合もあります。詳細については、以降の各種の出力コネクション・タイプの説明を参照してください。二つ目は、クローラーがこのコネクションを利用して平均的にどれだけ早くコンテンツを読み込むかです。 </p>
+                <p>コネクション毎に「スロットルbin」を設定することができます。スロットルbinとは、読み込み頻度を制限するリソースの名前です。例えば、WebコネクションはHTTPサーバ名毎にスロットルbinを指定することができます。これにより、HTTPサーバ名毎にコンテンツの読み込み頻度を指定することができます。</p>
+                <p>リポジトリコネクションの「スロットリング」タブから無限のスロットリング設定を定義することができます。スロットリング設定毎にスロットルbin集を表す正規表現、説明文、正規表現毎に一致するスロットルbinの平均読み込み頻度を指定することができます。スロットルbinが1つ以上のスロットリング設定と一致した場合は、一番保資源を利用しない読み込み
 ¨­å®šãŒæœ‰åŠ¹ã«ãªã‚Šã¾ã™</p>
+                <p>一番簡単な正規表現は空の式です。この場合はすべてのスロットルbinと一致します。コネクションにデフォルトのスロットル設定を指定する場合にはこの方法を使って設定する事ができます。平均読込み率を指定して、「追加」ボタンを選択してください。以下のようなスロットリングタブが表示します:</p>
+                <br/><br/>
+                <figure src="images/ja_JP/repository-throttling-with-throttle_ja_JP.PNG" alt="Repository Connection Throttling With Throttle" width="80%"/>
+                <br/><br/>
+                <p>スロットル設定を行わない場合は、コンテンツの読込みはスロットルされません。</p>
+                <p>コネクションタイプのタブの詳細に付いては、リポジトリコネクション・タイプによって表示されるタブの説明を参照してください。</p>
+
+                <p>コネクションを保存すると、設定したコネクションの内容ページが表示されます。コネクションの状態も表示されます。コネクションが正しく設定された場合は、状態は「正常」と表示されます。設定に間違いがある場合は、エラー内容が表示されます。エラーメッセージが表示された場合は、設定内容を修正してください。</p>
+                       
+            </section>
+            <section id="jobs">
+                <title>ジョブの作成</title>
+                <p>ManifoldCFの「ジョブ」とは、読込むコンテンツの集まりです。ManifoldCFは指定されたコンテンツの集まりをリポジトリコネクションを介して読込み、指定された出力コネクションに書込みます。ジョブの内容とコンテンツの索引作成方法は、関連したリポジトリコネクションに依存します。コンテンツの索引作成方法は、出力コネクションにも依存します。</p>
+                <p>定義されたジョブの多くは一回以上、実行されます。ジョブが実行される度に、新規のコンテンツ及び変更されたコンテンツを出力コネクションに送る他にも、対象外になったコンテンツに付いても出力コネクションに通知します。コンテンツは2つの方法で対象外になります:コンテンツがリポジトリから削除された場合、コンテンツが読込み対象から除外ã
 •ã‚ŒãŸå ´åˆã€‚ManifoldCFはこの両方の場合にも対応しています</p>
+                <p>ジョブを削除すると、そのジョブに関連したコンテンツすべてが削除されたことを出力コネクションに通達します。ジョブはそのジョブに関連したコンテンツを表しています。ジョブが削除された場合に、関連したコンテンツも削除されないと、コンテンツに関連したジョブが無くなります。(注:ManifoldCFジョブは単にコンテンツの読込みタスクではありません。
 )</p>
+                <p>ManifoldCFは複数のジョブで1つのコンテンツを読込むことができます。一つ以上のジョブに関連したコンテンツは以下のように処理されます:</p>
+                <ul>
+                    <li>ジョブを削除すると、他ジョブの対象に含まれていないコンテンツの情報の通知が出力コネクションに送られます。</li>
+                    <li>出力コネクションに通知が送られるコンテンツのバージョンは最後に実行されたジョブによります。</li>
+                </ul>
+                <p>コンテンツが複数ジョブの対象の場合の処理は複雑なため、出来る限りこのような状況は避けたほうがよいです。</p>
+                <p>非継続ジョブは以下のようなステージで実行されます:</p>
+                <ol>
+                    <li>ジョブの新規、変更、削除の開始点をキューに登録(「シーディんグ」)</li>
+                    <li>コンテンツの読込み、新コンテンツの発見、削除対象情報を取得</li>
+                    <li>キューから読込み対象外になったコンテンツを削除</li>
+                </ol>
+                <p>ジョブを「継続」に走らすこともできます。継続的に走っているジョブは中断されるまで実行を継続します。継続ジョブは以下のようなステージで実行されます:</p>
+                <ol>設定内容を破棄する場合は、「キャンセル」ボタン又は左に表示されるメニュー項目を選択してください。
+                    <li>ジョブの新規、変更、削除の開始点をキューに登録(「シーディング」)</li>
+
+                    <li>コンテンツの読込み、新コンテンツの発見、削除対象情報を取得。定期的にシードの登録</li>
+                </ol>
+                <p>注:継続ジョブは<b>除外</b>コンテンツをキューから削除することはできません。リポジトリから削除されたコンテンツのみをキューから外す事ができます。
+</p>
+                <p>ジョブはユーザが即時に実行することもでき、スケジューリングすることもできます。スケジューリングした場合は、指定日時に開始することも、他ジョブが完了した後に実行するように設定することができます。</p>
+                <p>平行実行可能なジョブ数の制限は設けられていません。</p>
+                <p>ジョブを定義する場合は、左メニューの「ジョブ一覧」を選択します。次のようなページが表示されます:</p>
+                <br/><br/>
+                <figure src="images/ja_JP/list-jobs_ja_JP.PNG" alt="List Jobs" width="80%"/>
+                <br/><br/>
+                <p>定義されたジョブを表示、編集、削除する場合は、一覧に表示されたジョブの右に表示されるリンクを選択してください。定義したジョブを複写することもできます。新規にジョブを定義する場合は、一覧の下に表示される「新しいジョブの追加」リンクを選択してください。次のページが表示します:</p>
+                <br/><br/>
+                <figure src="images/ja_JP/add-new-job-name_ja_JP.PNG" alt="Add New Job, name tab" width="80%"/>
+                <br/><br/>
+                <p>ジョブ名を入力してください。ジョブ名は一意性である必要はありません。ただし、一意性にした方が分かりやすいので一意性にする事を推奨します。入力した後に「コネクション」タグを選択したください:</p>
+                <br/><br/>
+                <figure src="images/ja_JP/add-new-job-connection_ja_JP.PNG" alt="Add New Job, connection tab" width="80%"/>
+                <br/><br/>
+                <p>出力コネクション名とリポジトリコネクション名を選択してください。ジョブ定義を保存すると、選択したコネクションを変更することができなくなりますので注意してください。</p>
+                <p>ジョブの優先度及び開始方法を指定することができます。優先度とは、他ジョブと相対比較した場合にコンテンツを読み込む重要さです。高く設定された数値のジョブの方が最初に読み込まれます。開始方法とは先ほど説明したように、手動で開始、スケジュールされた日時に開始、他スケジュールされたジョブの後に開始です。</p>
+                <p>設定を指定した後に「次へ」ボタンを押下してください。その他のタブとページ下に「保存」ボタンが表示されます。ジョブを登録又は更新する場合は<b>必ず</b>「保存」ボタンを押下してください。設定内容を破棄する場合は、「キャンセル」ボタン又は左に表示されるメニュー項目を選択してください。</p>
+                <p>すべてのジョブには「スケジュール」タブがあります。スケジュールタブからは、スケジュール関連の設定を行うことができます:</p>
+                <br/><br/>
+                <figure src="images/ja_JP/add-new-job-scheduling_ja_JP.PNG" alt="Add New Job, scheduling tab" width="80%"/>
+                <br/><br/>
+                <p>以下の設定を行うことができます:</p>
+                <ul>
+                    <li>ジョブを継続的に実行するか、すべてのコンテンツを一回読み込むか</li>
+                    <li>コンテンツが無効になるまでの時間。無効になるとコンテンツの索引が削除されます</li>
+                    <li>コンテンツの更新を確認する間隔</li>
+                    <li>初期コンテンツを再シーディングするまでの待ち時間</li>
+                </ul>
+                <br/>
+                <p>最後の3つの設定は継続実行の場合のみ有効です。</p>
+                <p>このページからスケジュール期間を定義することもできます。スケジュール期間とは、ジョブを実行することが可能な時間帯です。時間帯は開始日時(曜日、月、日、時、分)と最大実行時間(分)で指定します。各プールダウンメニューから複数の設定を選択された場合は、各プールダウンメニューで選択された設定の中の<b>一つ</b>と一致した日時にジョブはé
 ‹å§‹ã•ã‚Œã¾ã™ã€‚</p>
+                <p>スケジュールを入力した後に、「スケジュールの追加」ボタンを押下してください:</p>
+                <br/><br/>
+                <figure src="images/ja_JP/add-new-job-scheduling-with-record_ja_JP.PNG" alt="Add New Job, scheduling tab with record" width="80%"/>
+                <br/><br/>
+                <p>画面例ではジョブを土曜日と日曜日の午前2時から最大4時間(午前6時まで)に実行するように定義しています。</p>
+                <p>この他のタブは選択されたコネクションタイプによって異なります。これらのタブの詳細に付いて、選択された出力コネクション及びリポジトリコネクションの章を参照してください。</p>
+            </section>
+            <section id="executing">
+                <title>ジョブの実行</title>
+                <p>ジョブの実行状態を把握するには、左メニューから「状態と管理」を選択してください。以下のようなページが表示されます:</p>
+                <br/><br/>
+                <figure src="images/ja_JP/job-status_ja_JP.PNG" alt="Job Status" width="80%"/>
+                <br/><br/>
+                <p>ジョブの現在の状態を表示するにはページ下の「更新」ボタンを押下してください。ジョブの状態を変更するには、変更するジョブ名の左に表示されている状態のリンクを選択してください。次のような状態処理があります:</p>
+                <ul>
+                    <li>開始 (ジョブを開始)</li>
+                    <li>中断(ジョブを中断)</li>
+                    <li>停止 (ジョブを一時停止)</li>
+                    <li>再開 (ジョブを再開)</li>
+                    <li>再実行 (ジョブを中断して再実行)</li>
+                </ul>
+                <br/>
+                <p>「コンテンツ数」、「処理中」、「処理済み」欄はキューにあるジョブの情報です。「コンテンツ数」はジョブが対象にしているすべてのコンテンツの数です。「処理中」は処理用にキューされているコンテンツの数です。「処理済み」は一回以上はキューされて処理されたコンテンツの数です。</p>
+            </section>
+            <section id="statusreports">
+                <title>状態レポート</title>
+                <p>ManifoldCFのすべてのジョブはコンテンツ・セットに関連しています。セットに含まれるコンテンツの場所情報はジョブキューに保管されています。ManifoldCFのGUIページからこのキューを参照することができます。</p>
+                <p>各状態レポートから以下の情報でジョブキューのコンテンツを選択することができます:</p>
+                <ul>
+                    <li>ジョブ</li>
+                    <li>コンテンツID</li>
+                    <li>コンテンツの状態と状況</li>
+                    <li>コンテンツが次に処理されるスケジュール</li>
+                </ul>
+                <section id="documentstatus">
+                    <title>コンテンツ状態</title>
+                    <p>コンテンツ状態レポートは、指定した条件に一致したコンテンツとその状態、状況、予定されている処理の一覧を表示します。実行中のジョブがコンテンツを処理したか確認する場合などに使うことができます。</p>
+                    <p>左メニューから「コンテンツ状態」リングを選択すると、以下のようなページが表示されます:</p>
+                    <br/><br/>
+                    <figure src="images/ja_JP/document-status-select-connection_ja_JP.PNG" alt="Document Status, select connection" width="80%"/>
+                    <br/><br/>
+                    <p>検索するコネクションを選択してください。コンテンツの状態、状況と、コンテンツIDをフィルタする正規表現を指定することもできます。「次へ」ボタンを押下すると以下のようなページが表示されます:</p>
+                    <br/><br/>
+                    <figure src="images/ja_JP/document-status-select-job_ja_JP.PNG" alt="Document Status, select job" width="80%"/>
+                    <br/><br/>
+                    <p>右の表示されるドロップダウンリストから、ジョブを選択して、再び「次へ」ボタンを押下してください。以下のようなページが表示されます:</p>
+                    <br/><br/>
+                    <figure src="images/ja_JP/document-status-example_ja_JP.PNG" alt="Document Status, example" width="80%"/>
+                    <br/><br/>
+                    <p>条件を変更して「実行」ボタンを押下して表示するコンテンツ情報を変更することもできます。また、表示する結果数を変更して「実行」ボタンを押下して、1ページに表示するコンテンツ数を変更することもできます。1ページにすべての一致したコンテンツが表示できない場合は、「前へ」リンクと「次へ」リンクを押下した表示する内容を移動すること
 ができます。</p>
+                </section>
+                <section id="queuestatus">
+                    <title>キューの状態</title>
+                    <p>キューの状態レポートは、指定したclassに現れるコンテンツの回数を表示します。classは指定されたコンテンツIDに一致した正規表現のグループとして指定されます。結果はコンテンツの数として表示します。コンテンツの状態と状況の組み合わせ毎に列が設けられます。</p>
+                    <p>例えば、「()」クラスを指定した場合は状態/状況の組み合わせ毎を1行で表示します。「(.*)」クラスと指定した場合は、コンテンツID毎に行が設けられ、関連しているコンテンツの状態/状況の列に「1」が記入され、それ以外の列には「0」が記入されます。</p>
+                    <p>左メニューから「キューの状態」リンクを選択すると、以下のようなページが表示します:</p>
+                    <br/><br/>
+                    <figure src="images/ja_JP/queue-status-select-connection_ja_JP.PNG" alt="Queue Status, select connection" width="80%"/>
+                    <br/><br/>
+                    <p>検索するコネクションを選択してください。コンテンツの状態、状況と、コンテンツIDをフィルタする正規表現を指定することもできます。コンテンツIDクラスはデフォルトでは「(.*)」です。必要に応じて変更してください。「次へ」ボタンを押下すると以下のようなページが表示されます:</p>
+                    <br/><br/>
+                    <figure src="images/ja_JP/queue-status-select-job_ja_JP.PNG" alt="Queue Status, select job" width="80%"/>
+                    <br/><br/>
+                    <p>右の表示されるドロップダウンリストから、ジョブを選択して、再び「次へ」ボタンを押下してください。以下のようなページが表示されます:</p>
+                    <br/><br/>
+                    <figure src="images/ja_JP/queue-status-example_ja_JP.PNG" alt="Queue Status, example" width="80%"/>
+                    <br/><br/>
+                    <p>条件を変更して「実行」ボタンを押下して表示するコンテンツ情報を変更することもできます。また、表示する結果数を変更して「実行」ボタンを押下して、1ページに表示するコンテンツ数を変更することもできます。1ページにすべての一致したコンテンツが表示できない場合は、「前へ」リンクと「次へ」リンクを押下した表示する内容を移動すること
 ができます。</p>
+
+                </section>
+            </section>
+            <section id="historyreports">
+                <title>履歴レポート</title>
+                <p>ManifoldCFは、コネクション毎にそのコネクションで起こった処理の履歴を記録しています。この履歴には、ManifoldCF基盤が記録したイベントと、リポジトリコネクション及び出力コネクションのイベントが含まれます。イベントは「アクティビティタイプ」として分類されます。以下のようなアクティビティタイプがあります:</p>
+                <ul>
+                    <li>ジョブの開始</li>
+                    <li>ジョブの終了</li>
+                    <li>ジョブを中断</li>
+                    <li>複数のconnection-type-specific読み込み及びアクセス処理</li>
+                    <li>複数のconnection-type-specific出力及び索引作成処理</li>
+                </ul>
+                <p>どのようにコンテンツを処理しているのかや、正しく動作しているのかを確認する場合に履歴レポートを使うことができます。ManifoldCFには履歴データを元にした複数のレポートが用意されています。</p>
+                <p>履歴レポートすべては、表示する内容を絞ることができるようになっています。以下の項目で絞り込む条件を指定できます:</p>
+                <ul>
+                    <li>リポジトリコネクション名</li>
+                    <li>アクティビティタイプ(複数選択可)</li>
+                    <li>開始時間</li>
+                    <li>終了時間</li>
+                    <li>対象とするコンテンツのID(正規表現で指定)</li>
+                    <li>結果(正規表現で指定)</li>
+                </ul>
+                <p>レポートは処理問題や性能問題の原因を究明するのに使うことができます。各履歴レポートの詳細に付いては以下の章を参照にしてください。</p>
+                <section id="simplehistory">
+                    <title>簡易履歴レポート</title>
+                    <p>簡易レポートは、集計などは行わずに、条件に一致したリポジトリコネクションの履歴データを表示します。最新イベントから古い順に開始時間、終了時間、処理、ID、データ量(バイト)、結果などが表示されます。表示したレポートのイベント数を変えたり、指定した列順にソートしたり、ページを移動することができます。</p>
+                    <p>左メニューから「簡易履歴」リンクを選択してください。次のようなページが表示します:</p>
+                    <br/><br/>
+                    <figure src="images/ja_JP/simple-history-select-connection_ja_JP.PNG" alt="Simple History Report, select connection" width="80%"/>
+                    <br/><br/>
+                    <p>左上のプロダウンメニューからリポジトリコネクションを選択してください。開始と終了日付と時間、対象にするID及び結果コードを正規表現で指定することもできます。デフォルト設定では1時間前のすべてのイベントが選択されます。</p>
+                    <p>「次へ」ボタンを押下してください。右上のプルダウンメニューからアクティビティが表示されます。</p>
+                    <br/><br/>
+                    <figure src="images/ja_JP/simple-history-select-activities_ja_JP.PNG" alt="Simple History Report, select activities" width="80%"/>
+                    <br/><br/>
+                    <p>プロダウンメニューから1つ以上のアクティビティを選択し、「実行」ボタンを押下してください。該当するイベントが最新イベント順に表示します</p>
+                    <br/><br/>
+                    <figure src="images/ja_JP/simple-history-example_ja_JP.PNG" alt="Simple History Report, example" width="80%"/>
+                    <br/><br/>
+                    <p>違う条件で検索する場合は、条件を変更して「実行」ボタンを再び押下してください。また、表示する結果数を変更して「実行」ボタンを押下して、1ページに表示するコンテンツ数を変更することもできます。1ページにすべての一致したコンテンツが表示できない場合は、「前へ」リンクと「次へ」リンクを押下した表示する内容を移動することができま
 す。</p>
+                    <p>「実行」ボタンを押下すると、押された時間の条件での結果が表示されます。即ち、「実行」ボタンを押下した時点から1時間前までに起こったイベントが表示されます。ジョブが実行中の場合は、押す度に表示が変わる場合があります。</p>
+                </section>
+                <section id="maxactivity">
+                    <title>最大アクティビティレポート</title>
+                    <p>最大アクティビティレポートは、指定された時間帯に起こった最大のイベント発生率を表示します。</p>
+                </section>
+                <section id="maxbandwidth">
+                    <title>最大バンド幅レポート</title>
+                    <p>最大バンド幅レポートは、指定された時間帯のイベントの最大バイト転送率を表示します。</p>
+                </section>
+                <section id="resulthistogram">
+                    <title>結果履歴レポート</title>
+                    <p>結果履歴レポートは、指定したイベントに一致し各結果の数を表示します。</p>
+                </section>
+            </section>
+            
+            <section id="credentials">
+                <title>認証について</title>
+                <p>選択されたコネクションタイプに認証が必要な場合は、システム管理から必要な情報を入手してください。各コネクションは、コンテンツを読取るのに最低限に必要とする認証で動作するように設計されています。もし実行中にセキュリティに関しての警告が表示した場合は、認証の権限を再確認してください。</p>
+            </section>
+
+        </section>
+        
+        <section id="outputconnectiontypes">
+            <title>出力コネクションタイプ</title>
+            
+            <section id="solroutputconnector">
+                <title>Solr出力コネクション</title>
+                <p>Solr出力コネクションタイプは、Solr HTTP APIを介してSolrにコンテンツを送ります。コネクションはSolrのデフォルト値にデフォルトで設定されます。Solrコネクションは索引可否に関係なく、すべてのコンテンツを処理します。設定されたパイプラインがコンテンツを利用するか判断するはずです。</p>
+                <p>ただし、すべてのコンテンツが送られるため映像のような大きなファイルもフィルタを設定しないと送られてしまい、システムに大きな負荷を掛けてしまいます。不足/間違っている設定を発見してこのような問題を回避するために、Solrコネクションのすべてのクロール結果をレビューすることを推奨します。</p>
+                <p>Solr出力コネクションを選択すると、3つのタブが表示されます。「サーバ」タブからHTTPターゲットを指定することができます:</p>
+                <br/><br/>
+                <figure src="images/ja_JP/solr-configure-server_ja_JP.PNG" alt="Solr Configuration, Server tab" width="80%"/>
+                <br/><br/>
+                <p>Solrの設定を入力してください。現リリースではベーシック認証のみ対応しています。下の部分にユーザ/パスワードを入力してください。</p>
+                <p>「スキーマ」タブからドキュメントIDに使うSolr項目を指定することができます。Solrコネクションはこの項目をコンテンツを検索するたキーとして使います。</p>
+                <br/><br/>
+                <figure src="images/ja_JP/solr-configure-schema_ja_JP.PNG" alt="Solr Configuration, Schema tab" width="80%"/>
+                <br/><br/>
+                <p>「引数」タブからはSolrに送る任意の引数を指定することができます。Solrの更新リクエストに利用できる任意の引数を利用することができます。例えば、<a href="http://wiki.apache.org/solr/CommitWithin">commitWithin=60000</a>はコンテンツを最大遅延60000msで自動的にコミットするように指定します。<a href="http://wiki.apache.org/solr/UpdateRequestProcessor">update.chain=myChain</a>はSolrでコンテンツを処理するパイプライン/チェインを指定します。その他に指
 ®šå¯èƒ½ãªå¼•æ•°ã«ä»˜ã„てはSolrのマニュアルを参照にしてください。タブは以下のように表示されます:</p>
+                <br/><br/>
+                <figure src="images/ja_JP/solr-configure-arguments_ja_JP.PNG" alt="Solr Configuration, Arguments tab" width="80%"/>
+                <br/><br/>
+                <p>引数名と値を入力して、「追加」ボタンを押下してください。名前が既に存在する場合は、既存の値は新しく指定した値で置き換わります。引数を削除する場合は、削除する引数の左に表示されている「削除」ボタンを押下してください。</p>
+                <p>設定の入力を完了した場合は、「保存」ボタンを押下してください。次のような入力した設定一覧が表示します:</p>
+                <br/><br/>
+                <figure src="images/ja_JP/solr-status_ja_JP.PNG" alt="Solr Status" width="80%"/>
+                <br/><br/>
+                <p>画面例では、Solrコネクションは正常に動作していないため、エラーメッセージが表示していうます。</p>

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