Copied: httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_so.html.ja.utf8 (from r643946, httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_so.html.ja.euc-jp) URL: http://svn.apache.org/viewvc/httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_so.html.ja.utf8?p2=httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_so.html.ja.utf8&p1=httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_so.html.ja.euc-jp&r1=643946&r2=643967&rev=643967&view=diff ============================================================================== --- httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_so.html.ja.euc-jp [euc-jp] (original) +++ httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_so.html.ja.utf8 [iso-8859-1] Wed Apr 2 09:46:34 2008 @@ -1,182 +1,182 @@ - + -mod_so - Apache HTTP サーバ +mod_so - Apache HTTP サーバ
<-
-Apache > HTTP サーバ > ドキュメンテーション > バージョン 2.0 > モジュール
+Apache > HTTP サーバ > ドキュメンテーション > バージョン 2.0 > モジュール
-

Apache モジュール mod_so

+

Apache モジュール mod_so

Available Languages:  en  |  ja  |  ko 

- + + +
説明:起動時や再起動時に実行コードとモジュールをサーバにロードする + - - - -
説明:起動時や再起動時に実行コードとモジュールをサーバにロードする
ステータス:Extension
モジュール識別子:so_module
ソースファイル:mod_so.c
互換性:このモジュールは Window では (常に含まれている) Base -モジュールです
-

概要

- - -

いくつかのオペレーティングシステムでは、サーバの再コンパイルをする代わりに、 - このモジュールを使用して - 動的共有オブジェクト - (DSO) 機構により、実行時に Apache にモジュールを読み込ませることが - できます。

- -

Unix 上では、読み込まれるコードは通常は共有オブジェクトファイル - (普通 .so という拡張子が付いています) からです。 - Windows 上ではこのモジュールの拡張子は .so.dll - です。

- -

警告

-

Apache 1.3 のモジュールを直接 Apache 2.0 で使うことはできません - ― モジュールは Apache 2.0 用に動的にロードされるか、 - 直接組み込まれるために修正されなければなりません。

+
ステータス:Extension
モジュール識別子:so_module
ソースファイル:mod_so.c
互換性:このモジュールは Window では (常に含まれている) Base +モジュールです
+

概要

+ + +

いくつかのオペレーティングシステムでは、サーバの再コンパイルをする代わりに、 + このモジュールを使用して + 動的共有オブジェクト + (DSO) 機構により、実行時に Apache にモジュールを読み込ませることが + できます。

+ +

Unix 上では、読み込まれるコードは通常は共有オブジェクトファイル + (普通 .so という拡張子が付いています) からです。 + Windows 上ではこのモジュールの拡張子は .so か .dll + です。

+ +

警告

+

Apache 1.3 のモジュールを直接 Apache 2.0 で使うことはできません + — モジュールは Apache 2.0 用に動的にロードされるか、 + 直接組み込まれるために修正されなければなりません。

-

ディレクティブ

+

ディレクティブ

-

トピック

+

トピック

    -
  • Windows 用のロード可能なモジュールを作成する
  • +
  • Windows 用のロード可能なモジュールを作成する
top
-

Windows 用のロード可能なモジュールを作成する

+

Windows 用のロード可能なモジュールを作成する

-

-

Apache 1.3.15 と 2.0 とで Windows のモジュール名の形式は変更されました - ― モジュールは mod_foo.so という名前になりました。

- -

まだ mod_so で ApacheModuleFoo.dll という名前のモジュールも - ロードされますが、新しい名前の付け方を使う方が好まれます。モジュールを - 2.0 用に移植しているのであれば、2.0 の習慣に合うように名前を - 修正してください。

- -

Apache のモジュール API は UNIX と Windows 間では変更されていません。 - 多くのモジュールは全く変更なし、もしくは簡単な変更により Windows - で実行できるようになります。ただし、それ以外の Windows には無い Unix - アーキテクチャーの機能に依存したモジュールは動作しません。

- -

モジュールが実際に動作するときは、 - 二つの方法のどちらかでサーバに追加することができます。まず、Unix - と同様にサーバにコンパイルして組み込むことができます。Windows - 用の Apache は Unix 用の Apache にある Configure - プログラムがありませんので、モジュールのソースファイルを - ApacheCore プロジェクトファイルに追加し、シンボルを - os\win32\modules.c ファイルに追加する必要があります。

+

注

+

Apache 1.3.15 と 2.0 とで Windows のモジュール名の形式は変更されました + — モジュールは mod_foo.so という名前になりました。

+ +

まだ mod_so で ApacheModuleFoo.dll という名前のモジュールも + ロードされますが、新しい名前の付け方を使う方が好まれます。モジュールを + 2.0 用に移植しているのであれば、2.0 の習慣に合うように名前を + 修正してください。

+ +

Apache のモジュール API は UNIX と Windows 間では変更されていません。 + 多くのモジュールは全く変更なし、もしくは簡単な変更により Windows + で実行できるようになります。ただし、それ以外の Windows には無い Unix + アーキテクチャーの機能に依存したモジュールは動作しません。

+ +

モジュールが実際に動作するときは、 + 二つの方法のどちらかでサーバに追加することができます。まず、Unix + と同様にサーバにコンパイルして組み込むことができます。Windows + 用の Apache は Unix 用の Apache にある Configure + プログラムがありませんので、モジュールのソースファイルを + ApacheCore プロジェクトファイルに追加し、シンボルを + os\win32\modules.c ファイルに追加する必要があります。

-

二つ目はモジュールを DLL としてコンパイルする方法です。 - DLL は共有ライブラリで、実行時に +

二つ目はモジュールを DLL としてコンパイルする方法です。 + DLL は共有ライブラリで、実行時に LoadModule - ディレクティブによりサーバに読み込むことができます。これらのモジュール - DLL はそのまま配布することが可能で、サーバを再コンパイルすることなく、Windows - 用の Apache のすべてのインストールで実行することができます。

- -

モジュール DLL を作成するためには、 - モジュールの作成に小さな変更を行なう必要があります。 - つまり、モジュールのレコード (これは後で作成されます。 - 以下を参照してください) が DLL からエクスポートされなければなりません。 - これを行なうには、AP_MODULE_DECLARE_DATA (Apache - のヘッダファイルで定義されています) をモジュールのモジュールレコード - 定義の部分に追加してください。たとえば、モジュールに

+ ディレクティブによりサーバに読み込むことができます。これらのモジュール + DLL はそのまま配布することが可能で、サーバを再コンパイルすることなく、Windows + 用の Apache のすべてのインストールで実行することができます。

+ +

モジュール DLL を作成するためには、 + モジュールの作成に小さな変更を行なう必要があります。 + つまり、モジュールのレコード (これは後で作成されます。 + 以下を参照してください) が DLL からエクスポートされなければなりません。 + これを行なうには、AP_MODULE_DECLARE_DATA (Apache + のヘッダファイルで定義されています) をモジュールのモジュールレコード + 定義の部分に追加してください。たとえば、モジュールに

module foo_module;

-

があるとすると、それを次のもので置き換えてください。

+

があるとすると、それを次のもので置き換えてください。

module AP_MODULE_DECLARE_DATA foo_module;

-

Unix 上でもこのモジュールを - 変更無しで使い続けられるように、このマクロは Windows - 上でのみ効力を持ちます。.DEF - ファイルの方を良く知っているという場合は、 - 代わりにそれを使ってモジュールレコードを - エクスポートすることもできます。

-

さあ、あなたのモジュールの DLL を作成しましょう。これを、 - libhttpd.lib 共有ライブラリがコンパイルされたときに作成された - ibhttpd.lib エクスポートライブラリとリンクしてください。この時に、 - Apache のヘッダファイルが正しい位置にあるように、 - コンパイラの設定を変える必要があるかもしれません。 - このライブラリはサーバルートの modules ディレクトリにあります。 - ビルド環境が正しく設定されるように、既存のモジュール用の .dsp を - 取ってくるのが一番良いでしょう。もしくは、あなたの .dsp と - コンパイラとリンクのオプションを比較する、というものでも良いです。

- -

これで DLL 版のモジュールが作成されているはずです。 - サーバルートの modules - ディレクトリにモジュールを置いて、 +

Unix 上でもこのモジュールを + 変更無しで使い続けられるように、このマクロは Windows + 上でのみ効力を持ちます。.DEF + ファイルの方を良く知っているという場合は、 + 代わりにそれを使ってモジュールレコードを + エクスポートすることもできます。

+

さあ、あなたのモジュールの DLL を作成しましょう。これを、 + libhttpd.lib 共有ライブラリがコンパイルされたときに作成された + ibhttpd.lib エクスポートライブラリとリンクしてください。この時に、 + Apache のヘッダファイルが正しい位置にあるように、 + コンパイラの設定を変える必要があるかもしれません。 + このライブラリはサーバルートの modules ディレクトリにあります。 + ビルド環境が正しく設定されるように、既存のモジュール用の .dsp を + 取ってくるのが一番良いでしょう。もしくは、あなたの .dsp と + コンパイラとリンクのオプションを比較する、というものでも良いです。

+ +

これで DLL 版のモジュールが作成されているはずです。 + サーバルートの modules + ディレクトリにモジュールを置いて、 LoadModule - ディレクティブを使って読み込んでください。

+ ディレクティブを使って読み込んでください。

top
-

LoadFile ディレクティブ

+

LoadFile ディレクティブ

- - - - - + + + + +
説明:指定されたオブジェクトファイルやライブラリをリンクする
構文:LoadFile filename [filename] ...
コンテキスト:サーバ設定ファイル
ステータス:Extension
モジュール:mod_so
説明:指定されたオブジェクトファイルやライブラリをリンクする
構文:LoadFile filename [filename] ...
コンテキスト:サーバ設定ファイル
ステータス:Extension
モジュール:mod_so
-

LoadFile ディレクティブは、サーバが起動されたときや再起動されたときに、 - 指定されたオブジェクトファイルやライブラリをリンクします。 - これはモジュールが動作するために必要になるかもしれない追加の - コードを読み込むために使用されます。Filename は絶対パスか、ServerRoot からの相対パスです。

+

LoadFile ディレクティブは、サーバが起動されたときや再起動されたときに、 + 指定されたオブジェクトファイルやライブラリをリンクします。 + これはモジュールが動作するために必要になるかもしれない追加の + コードを読み込むために使用されます。Filename は絶対パスか、ServerRoot からの相対パスです。

-

例:

+

例:

LoadFile libexec/libxmlparse.so

top
-

LoadModule ディレクティブ

+

LoadModule ディレクティブ

- - - - - + + + + +
説明:オブジェクトファイルやライブラリをリンクし、使用モジュールの -リストに追加する
構文:LoadModule module filename
コンテキスト:サーバ設定ファイル
ステータス:Extension
モジュール:mod_so
説明:オブジェクトファイルやライブラリをリンクし、使用モジュールの +リストに追加する
構文:LoadModule module filename
コンテキスト:サーバ設定ファイル
ステータス:Extension
モジュール:mod_so
-

LoadModule ディレクティブは filename - というオブジェクトファイルおよびライブラリをリンクし、module - という名前のモジュールの構造をアクティブなモジュールのリストに追加します。 - Module はファイル中の module - 型の外部変数の名前で、モジュールのドキュメントに - モジュール識別子として書かれているものです。例 :

+

LoadModule ディレクティブは filename + というオブジェクトファイルおよびライブラリをリンクし、module + という名前のモジュールの構造をアクティブなモジュールのリストに追加します。 + Module はファイル中の module + 型の外部変数の名前で、モジュールのドキュメントに + モジュール識別子として書かれているものです。例 :

LoadModule status_module modules/mod_status.so

-

これは ServerRoot の modules サブディレクトリから指定された名前の - モジュールをロードします。

+

これは ServerRoot の modules サブディレクトリから指定された名前の + モジュールをロードします。

@@ -186,5 +186,5 @@  ko 

+
Modified: httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_speling.html URL: http://svn.apache.org/viewvc/httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_speling.html?rev=643967&r1=643966&r2=643967&view=diff ============================================================================== --- httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_speling.html (original) +++ httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_speling.html Wed Apr 2 09:46:34 2008 @@ -2,9 +2,9 @@ Content-Language: en Content-type: text/html; charset=ISO-8859-1 -URI: mod_speling.html.ja.euc-jp +URI: mod_speling.html.ja.utf8 Content-Language: ja -Content-type: text/html; charset=EUC-JP +Content-type: text/html; charset=UTF-8 URI: mod_speling.html.ko.euc-kr Content-Language: ko Copied: httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_speling.html.ja.utf8 (from r643946, httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_speling.html.ja.euc-jp) URL: http://svn.apache.org/viewvc/httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_speling.html.ja.utf8?p2=httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_speling.html.ja.utf8&p1=httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_speling.html.ja.euc-jp&r1=643946&r2=643967&rev=643967&view=diff ============================================================================== --- httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_speling.html.ja.euc-jp [euc-jp] (original) +++ httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_speling.html.ja.utf8 [iso-8859-1] Wed Apr 2 09:46:34 2008 @@ -1,110 +1,110 @@ - + -mod_speling - Apache HTTP サーバ +mod_speling - Apache HTTP サーバ
<-
+Apache > HTTP サーバ > ドキュメンテーション > バージョン 2.0 > モジュール
-

Apache モジュール mod_speling

+

Apache モジュール mod_speling

Available Languages:  en  |  ja  |  ko 

- - - -
説明:ユーザが入力したであろう間違った URL を、 -大文字小文字の区別を無視することと一つ以下の綴り間違いを許容することで -修正を試みる
ステータス:Extension
モジュール識別子:speling_module
ソースファイル:mod_speling.c
-

概要

- - -

リクエストの綴りが間違っていたり、 - 大文字小文字が違っていたりするために、Apache のコアサーバが - ドキュメントへのリクエストへの応答を正しく提供できないことがあります。 - このモジュールは、他のすべてのモジュールがあきらめた後であったとしても、 - リクエストに合うドキュメントを見つけようとすることによりこの問題の - 解決を試みます。このモジュールはリクエストされたディレクトリにある - それぞれのドキュメントの名前と、リクエストされたドキュメントの名前とを - 大文字小文字の区別を無視し一文字までの - 綴りの間違い (文字の挿入/省略/隣合う文字の置換、間違った文字) - を許可して比較することにより、目的を達成しようとします。 - この方法でリクエストに合うドキュメントの一覧が作成されます。

+ + + +
説明:ユーザが入力したであろう間違った URL を、 +大文字小文字の区別を無視することと一つ以下の綴り間違いを許容することで +修正を試みる
ステータス:Extension
モジュール識別子:speling_module
ソースファイル:mod_speling.c
+

概要

+ + +

リクエストの綴りが間違っていたり、 + 大文字小文字が違っていたりするために、Apache のコアサーバが + ドキュメントへのリクエストへの応答を正しく提供できないことがあります。 + このモジュールは、他のすべてのモジュールがあきらめた後であったとしても、 + リクエストに合うドキュメントを見つけようとすることによりこの問題の + 解決を試みます。このモジュールはリクエストされたディレクトリにある + それぞれのドキュメントの名前と、リクエストされたドキュメントの名前とを + 大文字小文字の区別を無視し、一文字までの + 綴りの間違い (文字の挿入/省略/隣合う文字の置換、間違った文字) + を許可して比較することにより、目的を達成しようとします。 + この方法でリクエストに合うドキュメントの一覧が作成されます。

-

ディレクトリをスキャンした後に、

+

ディレクトリをスキャンした後に、

    -
  • 適切なドキュメントが見つからなかった場合、 - Apache はいつもと同じように処理をし、 - 「ドキュメントが見つからない」というエラーを返します。
  • - -
  • リクエストに「ほとんど」合うドキュメントが一つだけ見つかった場合、 - それがリダイレクト応答として返されます。
  • - -
  • よく似たドキュメントが複数見つかった場合、 - そのリストがクライアントに返され、 - クライアントが正しい候補を選択できるようにします。
  • +
  • 適切なドキュメントが見つからなかった場合、 + Apache はいつもと同じように処理をし、 + 「ドキュメントが見つからない」というエラーを返します。
  • + +
  • リクエストに「ほとんど」合うドキュメントが一つだけ見つかった場合、 + それがリダイレクト応答として返されます。
  • + +
  • よく似たドキュメントが複数見つかった場合、 + そのリストがクライアントに返され、 + クライアントが正しい候補を選択できるようにします。
-

ディレクティブ

+

ディレクティブ

top
-

CheckSpelling ディレクティブ

+

CheckSpelling ディレクティブ

- - - - - - - - + + + + + + + +
説明:spelling モジュールを使用するようにする
構文:CheckSpelling on|off
デフォルト:CheckSpelling Off
コンテキスト:サーバ設定ファイル, バーチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
上書き:Options
ステータス:Extension
モジュール:mod_speling
互換性:CheckSpelling は Apache 1.1 では別配布のモジュールで、 -大文字小文字の間違いのみの機能でした。Apache 1.3 で Apache の配布に -含まれるようになりました。Apache 1.3.2 より前では CheckSpelling -ディレクティブは「サーバ」と「バーチャルホスト」コンテキストでのみ -使用可能でした
説明:spelling モジュールを使用するようにする
構文:CheckSpelling on|off
デフォルト:CheckSpelling Off
コンテキスト:サーバ設定ファイル, バーチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
上書き:Options
ステータス:Extension
モジュール:mod_speling
互換性:CheckSpelling は Apache 1.1 では別配布のモジュールで、 +大文字小文字の間違いのみの機能でした。Apache 1.3 で Apache の配布に +含まれるようになりました。Apache 1.3.2 より前では CheckSpelling +ディレクティブは「サーバ」と「バーチャルホスト」コンテキストでのみ +使用可能でした
-

このディレクティブは綴り用のモジュールを使用するかどうかを - 決めます。使用時には、以下のことを覚えておいてください

+

このディレクティブは綴り用のモジュールを使用するかどうかを + 決めます。使用時には、以下のことを覚えておいてください

    -
  • 同時にたくさんの綴りの訂正を行なわなければならないときは、 - そのために行なわれるディレクトリのスキャンがサーバの性能に - 影響を与えます。
  • +
  • 同時にたくさんの綴りの訂正を行なわなければならないときは、 + そのために行なわれるディレクトリのスキャンがサーバの性能に + 影響を与えます。
  • -
  • ドキュメントの中に綴りの「訂正」により - 意図せず合ってしまうような重要なファイルがないようにしてください。 +
  • ドキュメントの中に綴りの「訂正」により + 意図せず合ってしまうような重要なファイルがないようにしてください。
  • -
  • モジュールはユーザ名の綴りの間違い - (http://my.host/~apahce/ のように) - を訂正することはできません。 - 訂正できるのはファイル名とディレクトリ名だけです。
  • +
  • モジュールはユーザ名の綴りの間違い + (http://my.host/~apahce/ のように) + を訂正することはできません。 + 訂正できるのはファイル名とディレクトリ名だけです。
  • -
  • 綴りの訂正は存在するファイルに厳密に適用されますので、 +
  • 綴りの訂正は存在するファイルに厳密に適用されますので、 <Location /status> - はネゴシエーションの結果のファイル "/stats.html" - として間違って扱われるかもしれません。
  • + はネゴシエーションの結果のファイル "/stats.html" + として間違って扱われるかもしれません。
@@ -115,5 +115,5 @@  ko 

+
Modified: httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_status.html URL: http://svn.apache.org/viewvc/httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_status.html?rev=643967&r1=643966&r2=643967&view=diff ============================================================================== --- httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_status.html (original) +++ httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_status.html Wed Apr 2 09:46:34 2008 @@ -2,9 +2,9 @@ Content-Language: en Content-type: text/html; charset=ISO-8859-1 -URI: mod_status.html.ja.euc-jp +URI: mod_status.html.ja.utf8 Content-Language: ja -Content-type: text/html; charset=EUC-JP +Content-type: text/html; charset=UTF-8 URI: mod_status.html.ko.euc-kr Content-Language: ko Copied: httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_status.html.ja.utf8 (from r643946, httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_status.html.ja.euc-jp) URL: http://svn.apache.org/viewvc/httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_status.html.ja.utf8?p2=httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_status.html.ja.utf8&p1=httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_status.html.ja.euc-jp&r1=643946&r2=643967&rev=643967&view=diff ============================================================================== --- httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_status.html.ja.euc-jp [euc-jp] (original) +++ httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_status.html.ja.utf8 [iso-8859-1] Wed Apr 2 09:46:34 2008 @@ -1,25 +1,25 @@ - + -mod_status - Apache HTTP サーバ +mod_status - Apache HTTP サーバ
<-
+Apache > HTTP サーバ > ドキュメンテーション > バージョン 2.0 > モジュール
-

Apache モジュール mod_status

+

Apache モジュール mod_status

Available Languages:  en  |  ja  | @@ -27,64 +27,64 @@

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- - - -
説明:サーバの活動状況と性能に関する情報を提供する
ステータス:Base
モジュール識別子:status_module
ソースファイル:mod_status.c
-

概要

- -

この Status モジュールによりサーバ管理者はサーバがどのくらい - の性能で動作しているかを知ることができるようになります。 - 現時点でのサーバの統計情報を読みやすい形式で現した HTML ページが - 表示されます。必要であれば、このページは自動的にリフレッシュさせる - こともできます (互換性のあるブラウザを使用している場合)。 - 別に、現時点でのサーバの状態を単純な機械読み取り可能なリストで - 現すページもあります。

+ + + +
説明:サーバの活動状況と性能に関する情報を提供する
ステータス:Base
モジュール識別子:status_module
ソースファイル:mod_status.c
+

概要

+ +

この Status モジュールによりサーバ管理者はサーバがどのくらい + の性能で動作しているかを知ることができるようになります。 + 現時点でのサーバの統計情報を読みやすい形式で現した HTML ページが + 表示されます。必要であれば、このページは自動的にリフレッシュさせる + こともできます (互換性のあるブラウザを使用している場合)。 + 別に、現時点でのサーバの状態を単純な機械読み取り可能なリストで + 現すページもあります。

-

表示される情報は:

+

表示される情報は:

    -
  • リクエストを扱っているワーカーの数
  • +
  • リクエストを扱っているワーカーの数
  • -
  • アイドル (訳注: リクエストを扱っていない) ワーカーの数
  • +
  • アイドル (訳注: リクエストを扱っていない) ワーカーの数
  • -
  • 各ワーカーの状態、ワーカーが扱ったリクエストの数、 - ワーカーが送った総バイト数 (*)
  • +
  • 各ワーカーの状態、ワーカーが扱ったリクエストの数、 + ワーカーが送った総バイト数 (*)
  • -
  • 総アクセス数と総バイト数 (*)
  • +
  • 総アクセス数と総バイト数 (*)
  • -
  • サーバが起動もしくは再起動された時刻と動作している時間
  • +
  • サーバが起動もしくは再起動された時刻と動作している時間
  • -
  • 平均の 1 秒あたりのリクエスト数、1 秒あたりの送られたバイト数、 - リクエストあたりのバイト数 (*)
  • +
  • 平均の 1 秒あたりのリクエスト数、1 秒あたりの送られたバイト数、 + リクエストあたりのバイト数 (*)
  • -
  • 各ワーカーと Apache 全体で使用されている CPU の割合 (*)
  • +
  • 各ワーカーと Apache 全体で使用されている CPU の割合 (*)
  • -
  • 現時点のホストと処理されているリクエスト (*)
  • +
  • 現時点のホストと処理されているリクエスト (*)
-

"(*)" の付いている情報を表示するためにはコンパイル時のオプション - を使用する必要があります。これらの統計情報を得るために必要な - コードは標準の Apache には含まれていません。

+

"(*)" の付いている情報を表示するためにはコンパイル時のオプション + を使用する必要があります。これらの統計情報を得るために必要な + コードは標準の Apache には含まれていません。

-

ディレクティブ

+
top
-

Status を使用可能にする

+

Status を使用可能にする

-

foo.com ドメインからのブラウザのみに対して - ステータスの報告を使用可能にするには - 以下のコードを httpd.conf 設定ファイルに追加します

+

foo.com ドメインからのブラウザのみに対して + ステータスの報告を使用可能にするには + 以下のコードを httpd.conf 設定ファイルに追加します

<Location /server-status>
SetHandler server-status
@@ -95,54 +95,54 @@ </Location>

-

これで、サーバの統計情報をウェブブラウザを使って - http://your.server.name/server-status をアクセスすることにより - 知ることができるようになります。

+

これで、サーバの統計情報をウェブブラウザを使って + http://your.server.name/server-status をアクセスすることにより + 知ることができるようになります。

top
-

自動更新

+

自動更新

-

ブラウザが「リフレシュ」機能をサポートしていれば、ステータスページを - 自動的に更新するようにできます。N 秒毎に更新させるためには +

ブラウザが「リフレシュ」機能をサポートしていれば、ステータスページを + 自動的に更新するようにできます。N 秒毎に更新させるためには http://your.server.name/server-status?refresh=N - というページをアクセスしてください。

+ というページをアクセスしてください。

top
-

機械読み取り可能なステータスファイル

+

機械読み取り可能なステータスファイル

-

http://your.server.name/server-status?auto を - アクセスすることにより、ステータスファイルの機械読み取り可能なバージョンを - 得ることができます。これは自動的に実行されるときに便利です。 - Apache の /support ディレクトリにある - Perl プログラム log_server_status を見てください。

+

http://your.server.name/server-status?auto を + アクセスすることにより、ステータスファイルの機械読み取り可能なバージョンを + 得ることができます。これは自動的に実行されるときに便利です。 + Apache の /support ディレクトリにある + Perl プログラム log_server_status を見てください。

- mod_status がサーバに組み込まれている - 場合、ハンドラの機能はディレクトリのファイル - (すなわち.htaccess) も含むすべての - 設定ファイルで使用可能になることには注意をしておく必要があります。 - これは、サイトによってはセキュリティに関する望ましくない結果を - もたらすことがあるかもしれません。 + mod_status がサーバに組み込まれている + 場合、ハンドラの機能はディレクトリ毎のファイル + (すなわち、.htaccess) も含むすべての + 設定ファイルで使用可能になることには注意をしておく必要があります。 + これは、サイトによってはセキュリティに関する望ましくない結果を + もたらすことがあるかもしれません。
top
-

ExtendedStatus ディレクティブ

+

ExtendedStatus ディレクティブ

- - - - - - - + + + + + + +
説明:各リクエストに対して拡張ステータス情報を保存する
構文:ExtendedStatus On|Off
デフォルト:ExtendedStatus Off
コンテキスト:サーバ設定ファイル
ステータス:Base
モジュール:mod_status
互換性:ExtendedStatus は Apache 1.3.2 以降でのみ使用可能
説明:各リクエストに対して拡張ステータス情報を保存する
構文:ExtendedStatus On|Off
デフォルト:ExtendedStatus Off
コンテキスト:サーバ設定ファイル
ステータス:Base
モジュール:mod_status
互換性:ExtendedStatus は Apache 1.3.2 以降でのみ使用可能
-

この設定はサーバ全体に対して適用され、バーチャルホスト毎に - 変更することはできません。拡張ステータス情報の収集はサーバの - 動作を遅くすることがあります。

+

この設定はサーバ全体に対して適用され、バーチャルホスト毎に + 変更することはできません。拡張ステータス情報の収集はサーバの + 動作を遅くすることがあります。

@@ -152,5 +152,5 @@  ko 

+
Modified: httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_suexec.html URL: http://svn.apache.org/viewvc/httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_suexec.html?rev=643967&r1=643966&r2=643967&view=diff ============================================================================== --- httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_suexec.html (original) +++ httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_suexec.html Wed Apr 2 09:46:34 2008 @@ -2,9 +2,9 @@ Content-Language: en Content-type: text/html; charset=ISO-8859-1 -URI: mod_suexec.html.ja.euc-jp +URI: mod_suexec.html.ja.utf8 Content-Language: ja -Content-type: text/html; charset=EUC-JP +Content-type: text/html; charset=UTF-8 URI: mod_suexec.html.ko.euc-kr Content-Language: ko Copied: httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_suexec.html.ja.utf8 (from r643946, httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_suexec.html.ja.euc-jp) URL: http://svn.apache.org/viewvc/httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_suexec.html.ja.utf8?p2=httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_suexec.html.ja.utf8&p1=httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_suexec.html.ja.euc-jp&r1=643946&r2=643967&rev=643967&view=diff ============================================================================== --- httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_suexec.html.ja.euc-jp [euc-jp] (original) +++ httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_suexec.html.ja.utf8 [iso-8859-1] Wed Apr 2 09:46:34 2008 @@ -1,25 +1,25 @@ - + -mod_suexec - Apache HTTP サーバ +mod_suexec - Apache HTTP サーバ
<-
+Apache > HTTP サーバ > ドキュメンテーション > バージョン 2.0 > モジュール
-

Apache モジュール mod_suexec

+

Apache モジュール mod_suexec

Available Languages:  en  |  ja  | @@ -27,43 +27,43 @@

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- - - - -
説明:指定されたユーザとグループで CGI スクリプトを実行する
ステータス:Extension
モジュール識別子:suexec_module
ソースファイル:mod_suexec.c
互換性:Apache 2.0 以降で使用可能
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概要

+ + + + +
説明:指定されたユーザとグループで CGI スクリプトを実行する
ステータス:Extension
モジュール識別子:suexec_module
ソースファイル:mod_suexec.c
互換性:Apache 2.0 以降で使用可能
+

概要

-

このモジュールと suexec サポートプログラム - により、CGI スクリプトが指定されたユーザとグループで - 実行されるようにできます。

+

このモジュールと suexec サポートプログラム + により、CGI スクリプトが指定されたユーザとグループで + 実行されるようにできます。

-

ディレクティブ

+

ディレクティブ

-

参照

+

参照

top
-

SuexecUserGroup ディレクティブ

+

SuexecUserGroup ディレクティブ

- - - - - - + + + + + +
説明:CGI プログラムのユーザパーミッション、グループパーミッション
構文:SuexecUserGroup User Group
コンテキスト:サーバ設定ファイル, バーチャルホスト
ステータス:Extension
モジュール:mod_suexec
互換性:SuexecUserGroup は 2.0 以降でのみ使用可能。
説明:CGI プログラムのユーザパーミッション、グループパーミッション
構文:SuexecUserGroup User Group
コンテキスト:サーバ設定ファイル, バーチャルホスト
ステータス:Extension
モジュール:mod_suexec
互換性:SuexecUserGroup は 2.0 以降でのみ使用可能。
-

SuexecUserGroup ディレクティブは CGI プログラム - が実行されるユーザとグループを指定できるようにします。CGI 以外の - リクエストは User ディレクティブで指定されたユーザのままで処理されます。 - このディレクティブは Apache 1.3 における VirtualHosts の中で - User ディレクティブと Group ディレクティブを使う用法の代わりになります。

+

SuexecUserGroup ディレクティブは CGI プログラム + が実行されるユーザとグループを指定できるようにします。CGI 以外の + リクエストは User ディレクティブで指定されたユーザのままで処理されます。 + このディレクティブは Apache 1.3 における VirtualHosts の中で + User ディレクティブと Group ディレクティブを使う用法の代わりになります。

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例

SuexecUserGroup nobody nogroup

@@ -77,5 +77,5 @@  ko 

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Modified: httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_unique_id.html URL: http://svn.apache.org/viewvc/httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_unique_id.html?rev=643967&r1=643966&r2=643967&view=diff ============================================================================== --- httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_unique_id.html (original) +++ httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_unique_id.html Wed Apr 2 09:46:34 2008 @@ -2,9 +2,9 @@ Content-Language: en Content-type: text/html; charset=ISO-8859-1 -URI: mod_unique_id.html.ja.euc-jp +URI: mod_unique_id.html.ja.utf8 Content-Language: ja -Content-type: text/html; charset=EUC-JP +Content-type: text/html; charset=UTF-8 URI: mod_unique_id.html.ko.euc-kr Content-Language: ko