Modified: httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_negotiation.html URL: http://svn.apache.org/viewvc/httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_negotiation.html?rev=643967&r1=643966&r2=643967&view=diff ============================================================================== --- httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_negotiation.html (original) +++ httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_negotiation.html Wed Apr 2 09:46:34 2008 @@ -2,6 +2,6 @@ Content-Language: en Content-type: text/html; charset=ISO-8859-1 -URI: mod_negotiation.html.ja.euc-jp +URI: mod_negotiation.html.ja.utf8 Content-Language: ja -Content-type: text/html; charset=EUC-JP +Content-type: text/html; charset=UTF-8 Copied: httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_negotiation.html.ja.utf8 (from r643946, httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_negotiation.html.ja.euc-jp) URL: http://svn.apache.org/viewvc/httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_negotiation.html.ja.utf8?p2=httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_negotiation.html.ja.utf8&p1=httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_negotiation.html.ja.euc-jp&r1=643946&r2=643967&rev=643967&view=diff ============================================================================== --- httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_negotiation.html.ja.euc-jp [euc-jp] (original) +++ httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_negotiation.html.ja.utf8 [iso-8859-1] Wed Apr 2 09:46:34 2008 @@ -1,146 +1,146 @@ - + -mod_negotiation - Apache HTTP サーバ +mod_negotiation - Apache HTTP サーバ
<-
-Apache > HTTP サーバ > ドキュメンテーション > バージョン 2.0 > モジュール
+Apache > HTTP サーバ > ドキュメンテーション > バージョン 2.0 > モジュール
-

Apache モジュール mod_negotiation

+

Apache モジュール mod_negotiation

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- - - -
説明:コンテントネゴシエーション - 機能を提供する
ステータス:Base
モジュール識別子:negotiation_module
ソースファイル:mod_negotiation.c
-

概要

- -

コンテントネゴシエーション、より正確にはコンテンツの選択機能は、 - 複数用意されているドキュメントから、クライアントの能力に一番合った - ドキュメントを選択する機能です。この実装は二つあります。

+ + + +
説明:コンテントネゴシエーション + 機能を提供する
ステータス:Base
モジュール識別子:negotiation_module
ソースファイル:mod_negotiation.c
+

概要

+ +

コンテントネゴシエーション、より正確にはコンテンツの選択機能は、 + 複数用意されているドキュメントから、クライアントの能力に一番合った + ドキュメントを選択する機能です。この実装は二つあります。

    -
  • タイプマップ (type-map - ハンドラで扱われるファイル)。これは variants - を含んでいるファイルを明示的に指定します。
  • - -
  • MultiViews の探索 (MultiViews Option で有効になります)。 - サーバが暗黙の内にファイル名のパターンマッチを行ない、 - その結果から選択します。
  • +
  • タイプマップ (type-map + ハンドラで扱われるファイル)。これは variants + を含んでいるファイルを明示的に指定します。
  • + +
  • MultiViews の探索 (MultiViews Option で有効になります)。 + サーバが暗黙の内にファイル名のパターンマッチを行ない、 + その結果から選択します。
-

ディレクティブ

+
top
-

タイプマップ

-

タイプマップは RFC 822 のメールヘッダに類似した書式です。 - ドキュメントの記述が空行で分離されて書かれていて、ハッシュ文字 - ('#') で始まる行はコメントとして扱われます。 - ドキュメントの説明は複数のヘッダレコードから構成されます。 - レコードは、続きの行が空白で始まっていると複数の行にまたがります。 - 最初の空白が消去されて、前の行とつなげて 1 行として扱われます。 - ヘッダレコードはキーワード名の後に値が続くという形式で、 - キーワード名は常にコロンで終わります。空白はヘッダ名と値の間、 - 値のトークンの間に入れることができます。 - 使用可能なヘッダは以下のとおりです:

+

タイプマップ

+

タイプマップは RFC 822 のメールヘッダに類似した書式です。 + ドキュメントの記述が空行で分離されて書かれていて、ハッシュ文字 + ('#') で始まる行はコメントとして扱われます。 + ドキュメントの説明は複数のヘッダレコードから構成されます。 + レコードは、続きの行が空白で始まっていると複数の行にまたがります。 + 最初の空白が消去されて、前の行とつなげて 1 行として扱われます。 + ヘッダレコードはキーワード名の後に値が続くという形式で、 + キーワード名は常にコロンで終わります。空白はヘッダ名と値の間、 + 値のトークンの間に入れることができます。 + 使用可能なヘッダは以下のとおりです:

Content-Encoding:
-
ファイルのエンコーディング。Apache は AddEncoding ディレクティブ - で定義されたエンコーディングだけを認識します。通常 compress - されたファイルのための x-compress と gzip - されたファイルのための x-gzip を含みます。 - エンコーディングの比較をするときは、接頭辞 x- - は無視されます。
+
ファイルのエンコーディング。Apache は AddEncoding ディレクティブ + で定義されたエンコーディングだけを認識します。通常 compress + されたファイルのための x-compress と gzip + されたファイルのための x-gzip を含みます。 + エンコーディングの比較をするときは、接頭辞 x- + は無視されます。
Content-Language:
-
インターネット標準の言語タグ +
インターネット標準の言語タグ (RFC 1766) - で定義されている言語の種類。例えば、en - は英語を表します。 - 複数の言語が格納される場合はコンマで区切られます。
+ で定義されている言語の種類。例えば、en + は英語を表します。 + 複数の言語が格納される場合はコンマで区切られます。
Content-Length:
-
ファイルの長さ (バイト数)。 - このヘッダがない場合、ファイルの実際の長さが使用されます。
+
ファイルの長さ (バイト数)。 + このヘッダがない場合、ファイルの実際の長さが使用されます。
Content-Type:
-
ドキュメントの MIME - メディアタイプ、オプショナルなパラメータ付き。パラメータの構文は +
ドキュメントの MIME + メディアタイプ、オプショナルなパラメータ付き。パラメータの構文は name=value - で、メディアタイプや他のパラメータとはセミコロンで分離されます。 - 共通のパラメータは以下のとおり: + で、メディアタイプや他のパラメータとはセミコロンで分離されます。 + 共通のパラメータは以下のとおり:
level
-
メディアタイプのバージョンを示す整数。 - text/html では 2 がデフォルトで、その他の場合は - 0 がデフォルトです。
+
メディアタイプのバージョンを示す整数。 + text/html では 2 がデフォルトで、その他の場合は + 0 がデフォルトです。
qs
-
クライアントの能力に関係なく、variant - を他と比較したときの相対的な「品質」で、0.0 から 1.0 - の範囲の浮動点小数。 - 例えば、写真を表現しようとしているときは普通は JPEG - ファイルの方が ASCII ファイルよりも高い品質になります。 - しかし、リソースが ASCII アートで表現されているときは、ASCII - ファイルの方が JPEG - ファイルよりも高い品質になります。このように、qs - はリソース毎に特有の値を取ります。 +
クライアントの能力に関係なく、variant + を他と比較したときの相対的な「品質」で、0.0 から 1.0 + の範囲の浮動点小数。 + 例えば、写真を表現しようとしているときは普通は JPEG + ファイルの方が ASCII ファイルよりも高い品質になります。 + しかし、リソースが ASCII アートで表現されているときは、ASCII + ファイルの方が JPEG + ファイルよりも高い品質になります。このように、qs + はリソース毎に特有の値を取ります。
-

+

例

Content-Type: image/jpeg; qs=0.8

URI:
-
(指定のメディアタイプ、コンテントエンコーディングの) variant の - ファイルの uri. これは、マップファイルからの相対 URL として - 解釈されます。同じサーバに存在しなければならず、クライアントが - 直接リクエストしたときにアクセスを許可されるものでなければなりません。
+
(指定のメディアタイプ、コンテントエンコーディングの) variant の + ファイルの uri. これは、マップファイルからの相対 URL として + 解釈されます。同じサーバに存在しなければならず、クライアントが + 直接リクエストしたときにアクセスを許可されるものでなければなりません。
Body:
-
Apache 2.0 で新設されたこの Body ヘッダを使って、 - リソースの実際の内容をタイプマップファイルに書くことができます。 - このヘッダは本文の内容の区切りとなる文字列で始まる必要があります。 - タイプマップファイルの続く行は、区切り文字列が見つかるまで、 - リソースの本文になります。 +
Apache 2.0 で新設されたこの Body ヘッダを使って、 + リソースの実際の内容をタイプマップファイルに書くことができます。 + このヘッダは本文の内容の区切りとなる文字列で始まる必要があります。 + タイプマップファイルの続く行は、区切り文字列が見つかるまで、 + リソースの本文になります。

Example:

Body:----xyz----
@@ -156,138 +156,138 @@

top

MultiViews

-

MultiViews 探索は、Multiviews Options ディレクティブにより有効になります。 - サーバが /some/dir/foo - へのリクエストを受け取り、/some/dir/foo が存在 - しない場合、サーバはディレクトリを読んで、 - foo.* にあてはまる全てのファイルを探し、 - 事実上それらのファイルをマップするタイプマップを作ります。 - そのとき、メディアタイプとコンテントエンコーディングは、 - そのファイル名を直接指定したときと同じものが割り当てられます。 - それからクライアントの要求に一番合うものを選び、 - そのドキュメントを返します。

+

MultiViews 探索は、Multiviews Options ディレクティブにより有効になります。 + サーバが /some/dir/foo + へのリクエストを受け取り、/some/dir/foo が存在 + しない場合、サーバはディレクトリを読んで、 + foo.* にあてはまる全てのファイルを探し、 + 事実上それらのファイルをマップするタイプマップを作ります。 + そのとき、メディアタイプとコンテントエンコーディングは、 + そのファイル名を直接指定したときと同じものが割り当てられます。 + それからクライアントの要求に一番合うものを選び、 + そのドキュメントを返します。

-

ファイルを選択する際に、関連するコンテントネゴシエーションの - メタ情報を持たないファイルについて、判定を行うかどうかを +

ファイルを選択する際に、関連するコンテントネゴシエーションの + メタ情報を持たないファイルについて、判定を行うかどうかを MultiViewsMatch - ディレクティブで設定します。

+ ディレクティブで設定します。

top
-

CacheNegotiatedDocs ディレクティブ

+

CacheNegotiatedDocs ディレクティブ

- - - - - - - + + + + + + +
説明:コンテントネゴシエーションされたドキュメントをプロキシサーバが -キャッシュできるようにする
構文:CacheNegotiatedDocs On|Off
デフォルト:CacheNegotiatedDocs Off
コンテキスト:サーバ設定ファイル, バーチャルホスト
ステータス:Base
モジュール:mod_negotiation
互換性:バージョン 2.0で構文が変わりました
説明:コンテントネゴシエーションされたドキュメントをプロキシサーバが +キャッシュできるようにする
構文:CacheNegotiatedDocs On|Off
デフォルト:CacheNegotiatedDocs Off
コンテキスト:サーバ設定ファイル, バーチャルホスト
ステータス:Base
モジュール:mod_negotiation
互換性:バージョン 2.0で構文が変わりました
-

このディレクティブが設定されていると、コンテントネゴシエーション - をした結果のドキュメントのキャッシュを許可します。 - これは、プロキシの後ろにいるクライアントが能力に一番合った - ドキュメントではなく、 - キャッシュをより効果的にするものを得る可能性があるということです。

- -

このディレクティブは HTTP/1.0 ブラウザからのリクエスト - のみに適用されます。HTTP/1.1 は、 - 交渉されたドキュメントのキャッシュに対してずっとよい制御が可能なので、 - このディレクティブは HTTP/1.1 のリクエストには影響しません。

-

2.0 より前のバージョンでは、 - CacheNegotiatedDocs は引数を取らず、 - ディレクティブが存在することで on の動作をしていました。

+

このディレクティブが設定されていると、コンテントネゴシエーション + をした結果のドキュメントのキャッシュを許可します。 + これは、プロキシの後ろにいるクライアントが能力に一番合った + ドキュメントではなく、 + キャッシュをより効果的にするものを得る可能性があるということです。

+ +

このディレクティブは HTTP/1.0 ブラウザからのリクエスト + のみに適用されます。HTTP/1.1 は、 + 交渉されたドキュメントのキャッシュに対してずっとよい制御が可能なので、 + このディレクティブは HTTP/1.1 のリクエストには影響しません。

+

2.0 より前のバージョンでは、 + CacheNegotiatedDocs は引数を取らず、 + ディレクティブが存在することで on の動作をしていました。

top
-

ForceLanguagePriority ディレクティブ

+

ForceLanguagePriority ディレクティブ

- - - - - - - - + + + + + + +
説明:要求に合う単独のドキュメントが見つからなかったときに行なうことを指定 +
説明:要求に合う単独のドキュメントが見つからなかったときに行なうことを指定
構文:ForceLanguagePriority None|Prefer|Fallback [Prefer|Fallback]
デフォルト:ForceLanguagePriority Prefer
コンテキスト:サーバ設定ファイル, バーチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
上書き:FileInfo
ステータス:Base
モジュール:mod_negotiation
互換性:バージョン 2.0.30 以降で使用可能
構文:ForceLanguagePriority None|Prefer|Fallback [Prefer|Fallback]
デフォルト:ForceLanguagePriority Prefer
コンテキスト:サーバ設定ファイル, バーチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
上書き:FileInfo
ステータス:Base
モジュール:mod_negotiation
互換性:バージョン 2.0.30 以降で使用可能
-

ForceLanguagePriority ディレクティブは - 要求に合うドキュメントを一つだけ返すことができないときに、 +

ForceLanguagePriority ディレクティブは + 要求に合うドキュメントを一つだけ返すことができないときに、 LanguagePriority - ディレクティブを使ってネゴシエーションの結果を返します。

+ ディレクティブを使ってネゴシエーションの結果を返します。

-

ForceLanguagePriority Prefer は、同等の選択肢が - いくつかあるときに、HTTP の 300 (MULTIPLE CHOICES) を返す代わりに、 - LanguagePriority を使って一つだけドキュメントを返すように - します。以下のディレクティブが指定されていて、ユーザの Accept-Language - ヘッダでは ende の品質が共に - .500 (同じくらい許容) であるときは、 - 最初にマッチする variant の en が送られます。

+

ForceLanguagePriority Prefer は、同等の選択肢が + いくつかあるときに、HTTP の 300 (MULTIPLE CHOICES) を返す代わりに、 + LanguagePriority を使って一つだけドキュメントを返すように + します。以下のディレクティブが指定されていて、ユーザの Accept-Language + ヘッダでは en と de の品質が共に + .500 (同じくらい許容) であるときは、 + 最初にマッチする variant の en が送られます。

LanguagePriority en fr de
ForceLanguagePriority Prefer

-

ForceLanguagePriority Fallback では、HTTP 406 - (NOT ACCEPTABLE) を送信する代わりに、 +

ForceLanguagePriority Fallback では、HTTP 406 + (NOT ACCEPTABLE) を送信する代わりに、 LanguagePriority - が正しい結果を送ります。 - 以下のディレクティブが指定されていて、ユーザの Accept-Language - が es 言語のみを許可していて、さらにそのような variant がないときには、 - 以下の LanguagePriority - のリストの最初の variant が送れれます。

+ が正しい結果を送ります。 + 以下のディレクティブが指定されていて、ユーザの Accept-Language + が es 言語のみを許可していて、さらにそのような variant がないときには、 + 以下の LanguagePriority + のリストの最初の variant が送れれます。

LanguagePriority en fr de
ForceLanguagePriority Fallback

-

PreferFallback の両方のオプションを - 同時に指定することができます。 - ですから、複数の variant があるときは - LanguagePriority の最初の - variant が送られ、クライアントの許容言語に合う vaiant がないときは - 存在するドキュメントで最初のものが送られる、という様にすることができます。

+

Prefer と Fallback の両方のオプションを + 同時に指定することができます。 + ですから、複数の variant があるときは + LanguagePriority の最初の + variant が送られ、クライアントの許容言語に合う vaiant がないときは + 存在するドキュメントで最初のものが送られる、という様にすることができます。

-

参照

+

参照

top
-

LanguagePriority ディレクティブ

+

LanguagePriority ディレクティブ

- - + - - - - + + + +
説明:クライアントが優先度を示さなかったときの言語の variant の優先度を -指定
構文:LanguagePriority MIME-lang [MIME-lang] +
説明:クライアントが優先度を示さなかったときの言語の variant の優先度を +指定
構文:LanguagePriority MIME-lang [MIME-lang] ...
コンテキスト:サーバ設定ファイル, バーチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
上書き:FileInfo
ステータス:Base
モジュール:mod_negotiation
コンテキスト:サーバ設定ファイル, バーチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
上書き:FileInfo
ステータス:Base
モジュール:mod_negotiation
-

LanguagePriority は、MultiViews - リクエストを扱うときに、クライアントが優先順位を提供していない場合の - 言語の優先順位を設定します。MIME-lang - のリストが優先度の降順に並びます。

+

LanguagePriority は、MultiViews + リクエストを扱うときに、クライアントが優先順位を提供していない場合の + 言語の優先順位を設定します。MIME-lang + のリストが優先度の降順に並びます。

Example:

LanguagePriority en fr de

-

foo.html がリクエストされ、foo.html.fr - と foo.html.de が両方存在し、 - ブラウザが言語の優先順位を提供してない場合は - foo.html.fr が返されます。

- -

このディレクティブは他の方法で「最善」 - の言語が決定できないときか、ForceLanguagePriority ディレクティブが - None 以外のときにのみ効果があることに注意してください。 - 一般的には、サーバ側ではなくクライアント側で好みの言語を決定します。

+

foo.html がリクエストされ、foo.html.fr + と foo.html.de が両方存在し、 + ブラウザが言語の優先順位を提供してない場合は + foo.html.fr が返されます。

+ +

このディレクティブは他の方法で「最善」 + の言語が決定できないときか、ForceLanguagePriority ディレクティブが + None 以外のときにのみ効果があることに注意してください。 + 一般的には、サーバ側ではなくクライアント側で好みの言語を決定します。

-

参照

+

参照

@@ -298,5 +298,5 @@  ja 

+
Modified: httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_setenvif.html URL: http://svn.apache.org/viewvc/httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_setenvif.html?rev=643967&r1=643966&r2=643967&view=diff ============================================================================== --- httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_setenvif.html (original) +++ httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_setenvif.html Wed Apr 2 09:46:34 2008 @@ -2,9 +2,9 @@ Content-Language: en Content-type: text/html; charset=ISO-8859-1 -URI: mod_setenvif.html.ja.euc-jp +URI: mod_setenvif.html.ja.utf8 Content-Language: ja -Content-type: text/html; charset=EUC-JP +Content-type: text/html; charset=UTF-8 URI: mod_setenvif.html.ko.euc-kr Content-Language: ko Copied: httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_setenvif.html.ja.utf8 (from r643946, httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_setenvif.html.ja.euc-jp) URL: http://svn.apache.org/viewvc/httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_setenvif.html.ja.utf8?p2=httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_setenvif.html.ja.utf8&p1=httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_setenvif.html.ja.euc-jp&r1=643946&r2=643967&rev=643967&view=diff ============================================================================== --- httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_setenvif.html.ja.euc-jp [euc-jp] (original) +++ httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_setenvif.html.ja.utf8 [iso-8859-1] Wed Apr 2 09:46:34 2008 @@ -1,25 +1,25 @@ - + -mod_setenvif - Apache HTTP サーバ +mod_setenvif - Apache HTTP サーバ
<-
+Apache > HTTP サーバ > ドキュメンテーション > バージョン 2.0 > モジュール
-

Apache モジュール mod_setenvif

+

Apache モジュール mod_setenvif

Available Languages:  en  |  ja  | @@ -27,64 +27,64 @@

This translation may be out of date. Check the English version for recent changes.
- - - -
説明:リクエストの特徴に基づいた環境変数の設定を可能にする
ステータス:Base
モジュール識別子:setenvif_module
ソースファイル:mod_setenvif.c
-

概要

+ + + +
説明:リクエストの特徴に基づいた環境変数の設定を可能にする
ステータス:Base
モジュール識別子:setenvif_module
ソースファイル:mod_setenvif.c
+

概要

mod_setenvif - モジュールは、リクエストのある側面が指定された正規表現 - に合うかどうかによって環境変数を設定する機能を提供します。 - これらの環境変数を使用して、サーバの他の部分がどのような動作をするかを - 決定することができます。

- -

このモジュールが提供するディレクティブは、 - 設定ファイルに現れる順番に適用されます。 - それを使って、次の例のようにより複雑な設定をすることができます。 - これは、ブラウザが mozilla ではあるけれど、MSIE ではないときに - netscape を設定します。

+ モジュールは、リクエストのある側面が指定された正規表現 + に合うかどうかによって環境変数を設定する機能を提供します。 + これらの環境変数を使用して、サーバの他の部分がどのような動作をするかを + 決定することができます。

+ +

このモジュールが提供するディレクティブは、 + 設定ファイルに現れる順番に適用されます。 + それを使って、次の例のようにより複雑な設定をすることができます。 + これは、ブラウザが mozilla ではあるけれど、MSIE ではないときに + netscape を設定します。

BrowserMatch ^Mozilla netscape
BrowserMatch MSIE !netscape

-

ディレクティブ

+
top
-

BrowserMatch ディレクティブ

+

BrowserMatch ディレクティブ

- - - - - - + + + +
説明:HTTP User-Agent に基づいて環境変数を設定する +
説明:HTTP User-Agent に基づいて環境変数を設定する
構文:BrowserMatch regex [!]env-variable[=value] +
構文:BrowserMatch regex [!]env-variable[=value] [[!]env-variable[=value]] ...
コンテキスト:サーバ設定ファイル, バーチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
上書き:FileInfo
ステータス:Base
モジュール:mod_setenvif
コンテキスト:サーバ設定ファイル, バーチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
上書き:FileInfo
ステータス:Base
モジュール:mod_setenvif
-

BrowserMatch は - SetEnvIf ディレクティブの - 特例で、User-Agent HTTP リクエストヘッダに基づいて - 環境変数を設定します。以下の 2 行の効果は同じになります:

+

BrowserMatch は + SetEnvIf ディレクティブの + 特例で、User-Agent HTTP リクエストヘッダに基づいて + 環境変数を設定します。以下の 2 行の効果は同じになります:

BrowserMatchNoCase Robot is_a_robot
SetEnvIfNoCase User-Agent Robot is_a_robot

-

その他の例:

+

その他の例:

BrowserMatch ^Mozilla forms jpeg=yes browser=netscape
BrowserMatch "^Mozilla/[2-3]" tables agif frames javascript
@@ -93,36 +93,36 @@

top
-

BrowserMatchNoCase ディレクティブ

+

BrowserMatchNoCase ディレクティブ

- - + - - - - - + + + + +
説明:HTTP User-Agent に基づいて大文字小文字を区別せずに -環境変数を設定する
構文:BrowserMatchNoCase regex [!]env-variable[=value] +
説明:HTTP User-Agent に基づいて大文字小文字を区別せずに +環境変数を設定する
構文:BrowserMatchNoCase regex [!]env-variable[=value] [[!]env-variable[=value]] ...
コンテキスト:サーバ設定ファイル, バーチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
上書き:FileInfo
ステータス:Base
モジュール:mod_setenvif
互換性:Apache 1.2 以降 - (Apache 1.2 ではこのディレクティブはもう用いられていない - mod_browser モジュールにありました)
コンテキスト:サーバ設定ファイル, バーチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
上書き:FileInfo
ステータス:Base
モジュール:mod_setenvif
互換性:Apache 1.2 以降 + (Apache 1.2 ではこのディレクティブはもう用いられていない + mod_browser モジュールにありました)
-

BrowserMatchNoCase ディレクティブは - 意味的には BrowserMatch ディレクティブと - 同じです。ただし、このディレクティブは大文字小文字を区別しない - マッチングを行ないます。例えば:

+

BrowserMatchNoCase ディレクティブは + 意味的には BrowserMatch ディレクティブと + 同じです。ただし、このディレクティブは大文字小文字を区別しない + マッチングを行ないます。例えば:

BrowserMatchNoCase mac platform=macintosh
BrowserMatchNoCase win platform=windows

-

BrowserMatch ディレクティブと - BrowserMatchNoCase ディレクティブは - SetEnvIf ディレクティブと - SetEnvIfNoCase ディレクティブの - 特例です。以下の 2 行の効果は同じです:

+

BrowserMatch ディレクティブと + BrowserMatchNoCase ディレクティブは + SetEnvIf ディレクティブと + SetEnvIfNoCase ディレクティブの + 特例です。以下の 2 行の効果は同じです:

BrowserMatchNoCase Robot is_a_robot
@@ -131,71 +131,71 @@

top
-

SetEnvIf ディレクティブ

+

SetEnvIf ディレクティブ

- - - - - - + + + +
説明:リクエストの属性に基づいて環境変数を設定する +
説明:リクエストの属性に基づいて環境変数を設定する
構文:SetEnvIf attribute +
構文:SetEnvIf attribute regex [!]env-variable[=value] [[!]env-variable[=value]] ...
コンテキスト:サーバ設定ファイル, バーチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
上書き:FileInfo
ステータス:Base
モジュール:mod_setenvif
コンテキスト:サーバ設定ファイル, バーチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
上書き:FileInfo
ステータス:Base
モジュール:mod_setenvif

SetEnvIf - ディレクティブは、リクエストの属性に基づいて環境変数を定義します。 - 最初の引数で指定できる attribute は以下の三つのどれかです:

+ ディレクティブは、リクエストの属性に基づいて環境変数を定義します。 + 最初の引数で指定できる attribute は以下の三つのどれかです:

    -
  1. HTTP リクエストヘッダフィールド (詳しい情報は RFC 2616 を - 参照してください)。例えば、Host, +
  2. HTTP リクエストヘッダフィールド (詳しい情報は RFC 2616 を + 参照してください)。例えば、Host, User-Agent, Referer, - Accept-Language です。リクエストヘッダの集合を現すために - 正規表現を使うこともできます。
  3. + Accept-Language です。リクエストヘッダの集合を現すために + 正規表現を使うこともできます。 -
  4. 以下のリクエストの一部分のどれか: +
  5. 以下のリクエストの一部分のどれか:
    • Remote_Host - - リクエストを行なっているクライアントのホスト名 (もしあれば)
    • + リクエストを行なっているクライアントのホスト名 (もしあれば)
    • Remote_Addr - - リクエストを行なっているクライアントの IP アドレス
    • + リクエストを行なっているクライアントの IP アドレス
    • Server_Addr - - リクエストを受け取ったサーバの IP アドレス - (2.0.43 以降のみ)
    • + リクエストを受け取ったサーバの IP アドレス + (2.0.43 以降のみ)
    • Request_Method - - 使用されているメソッド名 (GET, POST - など)
    • + 使用されているメソッド名 (GET, POST + など)
    • Request_Protocol - - リクエストが行なわれたプロトコルの名前とバージョン - (例えば、"HTTP/0.9", "HTTP/1.1" など。)
    • + リクエストが行なわれたプロトコルの名前とバージョン + (例えば、"HTTP/0.9", "HTTP/1.1" など。)
    • Request_URI - - URL のスキームとホストの後の部分
    • + URL のスキームとホストの後の部分
  6. -
  7. リクエストと関連付けられる環境変数のリスト。これにより -SetEnvIf ディレクティブが以前のマッチの結果を -使うことができるようになります。この方法のテストでは前の部分にある -SetEnvIf[NoCase] の結果のみを使用可能です。「前」とは、 -より広い範囲に対して定義されている (サーバ全体のように) か、現在のディレクティブの -範囲でより前の部分で定義されているか、ということです。 -環境変数である可能性は、リクエストの特性に対するマッチが存在せず、 -attribute に正規表現が使われなかったときにのみ考慮されます。
  8. +
  9. リクエストと関連付けられる環境変数のリスト。これにより +SetEnvIf ディレクティブが以前のマッチの結果を +使うことができるようになります。この方法のテストでは前の部分にある +SetEnvIf[NoCase] の結果のみを使用可能です。「前」とは、 +より広い範囲に対して定義されている (サーバ全体のように) か、現在のディレクティブの +範囲でより前の部分で定義されているか、ということです。 +環境変数である可能性は、リクエストの特性に対するマッチが存在せず、 +attribute に正規表現が使われなかったときにのみ考慮されます。
-

二つ目の引数 (regex) は Perl 互換の正規表現です。 -これは POSIX.2 の egrep 形式の正規表現と似ています。regex が -attribute にマッチする場合は、残りの引数が評価されます。

+

二つ目の引数 (regex) は Perl 互換の正規表現です。 +これは POSIX.2 の egrep 形式の正規表現と似ています。regex が +attribute にマッチする場合は、残りの引数が評価されます。

-

残りの引数は設定する変数の名前で、設定される値を指定することもできます。 -これは、

+

残りの引数は設定する変数の名前で、設定される値を指定することもできます。 +これは、

  1. varname
  2. @@ -205,16 +205,16 @@
  3. varname=value
-

のどれかの形式になります。

+

のどれかの形式になります。

-

最初の形式では、値は "1" に設定されます。 - 二つ目はもし値が定義されていればそれを取り除きます。 - 三つ目は変数を value の与えられた値に設定します。 - 2.0.51 以降では、regex 内に $1..$9 - が存在すればそれを認識し、regex の対応する丸括弧で囲まれた部分で - 置換します。

+

最初の形式では、値は "1" に設定されます。 + 二つ目はもし値が定義されていればそれを取り除きます。 + 三つ目は変数を value の与えられた値に設定します。 + 2.0.51 以降では、regex 内に $1..$9 + が存在すればそれを認識し、regex の対応する丸括弧で囲まれた部分で + 置換します。

-

例:

+

例:

SetEnvIf Request_URI "\.gif$" object_is_image=gif
SetEnvIf Request_URI "\.jpg$" object_is_image=jpg
@@ -227,47 +227,47 @@ SetEnvIf ^TS* ^[a-z].* HAVE_TS

-

初めの三つはリクエストが画像であるときに環境変数 - object_is_image を設定します。四つ目は - 参照元のページがウェブサイト www.mydomain.com にあるときに - intra_site_referral を設定します。

+

初めの三つはリクエストが画像であるときに環境変数 + object_is_image を設定します。四つ目は + 参照元のページがウェブサイト www.mydomain.com にあるときに + intra_site_referral を設定します。

-

最後の例は、リクエストに "TS" で始まり、値が集合 [a-z] のどれかで - 始まるヘッダがあるときに HAVE_TS を設定します。

+

最後の例は、リクエストに "TS" で始まり、値が集合 [a-z] のどれかで + 始まるヘッダがあるときに HAVE_TS を設定します。

-

参照

+

参照

top
-

SetEnvIfNoCase ディレクティブ

+

SetEnvIfNoCase ディレクティブ

- - + - - - - - + + + + +
説明:リクエストの属性に基づいて大文字小文字を区別せずに環境変数を設定する
構文:SetEnvIfNoCase attribute regex +
説明:リクエストの属性に基づいて大文字小文字を区別せずに環境変数を設定する
構文:SetEnvIfNoCase attribute regex [!]env-variable[=value] [[!]env-variable[=value]] ...
コンテキスト:サーバ設定ファイル, バーチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
上書き:FileInfo
ステータス:Base
モジュール:mod_setenvif
互換性:Apache 1.3 以降
コンテキスト:サーバ設定ファイル, バーチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
上書き:FileInfo
ステータス:Base
モジュール:mod_setenvif
互換性:Apache 1.3 以降
-

SetEnvIfNoCase は意味的には - SetEnvIf ディレクティブと - 同じです。違いは、正規表現のマッチングが大文字小文字を区別しないで - 行なわれることです。例えば:

+

SetEnvIfNoCase は意味的には + SetEnvIf ディレクティブと + 同じです。違いは、正規表現のマッチングが大文字小文字を区別しないで + 行なわれることです。例えば:

SetEnvIfNoCase Host Apache\.Org site=apache

-

これは HTTP リクエストヘッダにフィールド Host: が - あり、その値が Apache.Orgapache.org、 - その他の大文字小文字の組み合わせであったときに site - 環境変数を "apache" に設定します。

+

これは HTTP リクエストヘッダにフィールド Host: が + あり、その値が Apache.Org や apache.org、 + その他の大文字小文字の組み合わせであったときに site + 環境変数を "apache" に設定します。

@@ -278,5 +278,5 @@  ko 

+
Modified: httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_so.html URL: http://svn.apache.org/viewvc/httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_so.html?rev=643967&r1=643966&r2=643967&view=diff ============================================================================== --- httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_so.html (original) +++ httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_so.html Wed Apr 2 09:46:34 2008 @@ -2,9 +2,9 @@ Content-Language: en Content-type: text/html; charset=ISO-8859-1 -URI: mod_so.html.ja.euc-jp +URI: mod_so.html.ja.utf8 Content-Language: ja -Content-type: text/html; charset=EUC-JP +Content-type: text/html; charset=UTF-8 URI: mod_so.html.ko.euc-kr Content-Language: ko