Copied: httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_logio.html.ja.utf8 (from r643946, httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_logio.html.ja.euc-jp) URL: http://svn.apache.org/viewvc/httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_logio.html.ja.utf8?p2=httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_logio.html.ja.utf8&p1=httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_logio.html.ja.euc-jp&r1=643946&r2=643967&rev=643967&view=diff ============================================================================== --- httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_logio.html.ja.euc-jp [euc-jp] (original) +++ httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_logio.html.ja.utf8 [iso-8859-1] Wed Apr 2 09:46:34 2008 @@ -1,81 +1,81 @@ - + -mod_logio - Apache HTTP サーバ +mod_logio - Apache HTTP サーバ
<-
-Apache > HTTP サーバ > ドキュメンテーション > バージョン 2.0 > モジュール
+Apache > HTTP サーバ > ドキュメンテーション > バージョン 2.0 > モジュール
-

Apache モジュール mod_logio

+

Apache モジュール mod_logio

Available Languages:  en  |  ja  |  ko 

- - - -
説明:リクエスト毎に入力バイト数と出力バイト数とをロギング
ステータス:Extension
モジュール識別子:logio_module
ソースファイル:mod_logio.c
-

概要

- - -

このモジュールはリクエストごとに受け取ったバイト数と - 送信したバイト数のロギングを行なう機能を提供します。 - 記録される数字はリクエストのヘッダとレスポンスの本体を - 反映した、実際にネットワークで受け取ったバイト値です。 - 入力では SSL/TLS の前に、出力では SSL/TLS の後に数えるので、 - 数字は暗号による変化も正しく反映したものになります。

+ + + +
説明:リクエスト毎に入力バイト数と出力バイト数とをロギング
ステータス:Extension
モジュール識別子:logio_module
ソースファイル:mod_logio.c
+

概要

+ + +

このモジュールはリクエストごとに受け取ったバイト数と + 送信したバイト数のロギングを行なう機能を提供します。 + 記録される数字はリクエストのヘッダとレスポンスの本体を + 反映した、実際にネットワークで受け取ったバイト値です。 + 入力では SSL/TLS の前に、出力では SSL/TLS の後に数えるので、 + 数字は暗号による変化も正しく反映したものになります。

-

このモジュールの使用には mod_log_config モジュールが - 必要です。

+

このモジュールの使用には mod_log_config モジュールが + 必要です。

-

ディレクティブ

-

このモジュールにディレクティブはありません。

-

トピック

+

ディレクティブ

+

このモジュールにディレクティブはありません。

+

トピック

参照

+
  • カスタムログ書式
  • +

    参照

    top
    -

    カスタムログ書式

    +

    カスタムログ書式

    -

    このモジュールは新しいロギング用ディレクティブを加えます。 - リクエスト自身の特徴はフォーマット文字列に、以下の様に置換される - "%" ディレクティブを - 入れることでログ収集されます:

    +

    このモジュールは新しいロギング用ディレクティブを加えます。 + リクエスト自身の特徴はフォーマット文字列に、以下の様に置換される + "%" ディレクティブを + 入れることでログ収集されます:

    - - +
    フォーマット文字列説明
    + - + - +
    フォーマット文字列説明
    %...Iリクエストとヘッダを含む、受け取ったバイト数。 - 0 にはならない。
    リクエストとヘッダを含む、受け取ったバイト数。 + 0 にはならない。
    %...Oヘッダを含む、送信したバイト数。0 にはならない。
    ヘッダを含む、送信したバイト数。0 にはならない。
    -

    通常、この機能は以下の様に使用されます:

    +

    通常、この機能は以下の様に使用されます:

    -
    結合 I/O ログ書式:
    +
    結合 I/O ログ書式:
    "%h %l %u %t \"%r\" %>s %b \"%{Referer}i\" \"%{User-agent}i\" %I %O"
    @@ -87,5 +87,5 @@  ko 

    +
    Modified: httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_mem_cache.html URL: http://svn.apache.org/viewvc/httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_mem_cache.html?rev=643967&r1=643966&r2=643967&view=diff ============================================================================== --- httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_mem_cache.html (original) +++ httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_mem_cache.html Wed Apr 2 09:46:34 2008 @@ -2,9 +2,9 @@ Content-Language: en Content-type: text/html; charset=ISO-8859-1 -URI: mod_mem_cache.html.ja.euc-jp +URI: mod_mem_cache.html.ja.utf8 Content-Language: ja -Content-type: text/html; charset=EUC-JP +Content-type: text/html; charset=UTF-8 URI: mod_mem_cache.html.ko.euc-kr Content-Language: ko Copied: httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_mem_cache.html.ja.utf8 (from r643946, httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_mem_cache.html.ja.euc-jp) URL: http://svn.apache.org/viewvc/httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_mem_cache.html.ja.utf8?p2=httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_mem_cache.html.ja.utf8&p1=httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_mem_cache.html.ja.euc-jp&r1=643946&r2=643967&rev=643967&view=diff ============================================================================== --- httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_mem_cache.html.ja.euc-jp [euc-jp] (original) +++ httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_mem_cache.html.ja.utf8 [iso-8859-1] Wed Apr 2 09:46:34 2008 @@ -1,53 +1,53 @@ - + -mod_mem_cache - Apache HTTP サーバ +mod_mem_cache - Apache HTTP サーバ
    <-
    +Apache > HTTP サーバ > ドキュメンテーション > バージョン 2.0 > モジュール
    -

    Apache モジュール mod_mem_cache

    +

    Apache モジュール mod_mem_cache

    Available Languages:  en  |  ja  |  ko 

    - - - -
    説明:URI をキーにしたコンテンツのキャッシュ
    ステータス:Experimental
    モジュール識別子:mem_cache_module
    ソースファイル:mod_mem_cache.c
    -

    概要

    + + + +
    説明:URI をキーにしたコンテンツのキャッシュ
    ステータス:Experimental
    モジュール識別子:mem_cache_module
    ソースファイル:mod_mem_cache.c
    +

    概要

    - これは実験的なモジュールです。文書もまだ開発中です... + これは実験的なモジュールです。文書もまだ開発中です...
    -

    このモジュールは mod_cache必要とします。 - これは mod_cache のサポートモジュールとして - 動作し、メモリを使用したストレージ管理機構を提供します。 - mod_mem_cache は二つのモードのどちらかで動作するように - 設定できます: ファイル記述子のキャッシュかヒープ中のオブジェクトの - キャッシュです。ローカルで生成されたコンテンツに対してキャッシュするときや、 - mod_proxy を使って ProxyPass (つまりリバースプロキシ向け) に設定したときのバックエンドサーバのコンテンツに対して - キャッシュをするときに、たいへん効果的です。

    +

    このモジュールは mod_cache を必要とします。 + これは mod_cache のサポートモジュールとして + 動作し、メモリを使用したストレージ管理機構を提供します。 + mod_mem_cache は二つのモードのどちらかで動作するように + 設定できます: ファイル記述子のキャッシュかヒープ中のオブジェクトの + キャッシュです。ローカルで生成されたコンテンツに対してキャッシュするときや、 + mod_proxy を使って ProxyPass (つまりリバースプロキシ向け) に設定したときのバックエンドサーバのコンテンツに対して + キャッシュをするときに、たいへん効果的です。

    -

    コンテンツのキャッシュへの保存と取得は URI に基づいたキーが使われます。 - アクセス保護のかけられているコンテンツはキャッシュされません。

    +

    コンテンツのキャッシュへの保存と取得は URI に基づいたキーが使われます。 + アクセス保護のかけられているコンテンツはキャッシュされません。

    -

    ディレクティブ

    +

    ディレクティブ

    -

    参照

    +

    参照

    top
    -

    MCacheMaxObjectCount ディレクティブ

    +

    MCacheMaxObjectCount ディレクティブ

    - - - - - - -
    説明:キャッシュに保管されるオブジェクトの最大数
    構文:MCacheMaxObjectCount value
    デフォルト:MCacheMaxObjectCount 1009
    コンテキスト:サーバ設定ファイル
    ステータス:Experimental
    モジュール:mod_mem_cache
    -

    MCacheMaxObjectCount ディレクティブは - キャッシュされるオブジェクトの最大数を指定します。 - この値はハッシュテーブルを作成するときに使われます。 - 新しいオブジェクトを挿入するときに、オブジェクトの最大数に - 達してしまっているとき、新しいオブジェクトをキャッシュできるように、 - オブジェクトを一つ消去します。オブジェクトは +説明:キャッシュに保管されるオブジェクトの最大数 +構文:MCacheMaxObjectCount value +デフォルト:MCacheMaxObjectCount 1009 +コンテキスト:サーバ設定ファイル +ステータス:Experimental +モジュール:mod_mem_cache + +

    MCacheMaxObjectCount ディレクティブは + キャッシュされるオブジェクトの最大数を指定します。 + この値はハッシュテーブルを作成するときに使われます。 + 新しいオブジェクトを挿入するときに、オブジェクトの最大数に + 達してしまっているとき、新しいオブジェクトをキャッシュできるように、 + オブジェクトを一つ消去します。オブジェクトは MCacheRemovalAlgorithm - で指定されたアルゴリズムに従って削除されます。

    + で指定されたアルゴリズムに従って削除されます。

    -

    +

    例

    MCacheMaxObjectCount 13001

    top
    -

    MCacheMaxObjectSize ディレクティブ

    +

    MCacheMaxObjectSize ディレクティブ

    - - - - - - + + + + + +
    説明:キャッシュに保管できるドキュメントの最大サイズ (バイト)
    構文:MCacheMaxObjectSize bytes
    デフォルト:MCacheMaxObjectSize 10000
    コンテキスト:サーバ設定ファイル
    ステータス:Experimental
    モジュール:mod_mem_cache
    説明:キャッシュに保管できるドキュメントの最大サイズ (バイト)
    構文:MCacheMaxObjectSize bytes
    デフォルト:MCacheMaxObjectSize 10000
    コンテキスト:サーバ設定ファイル
    ステータス:Experimental
    モジュール:mod_mem_cache
    -

    MCacheMaxObjectSize はドキュメントを - キャッシュするかどうかを判定する、最大のサイズをバイト数で設定します。

    +

    MCacheMaxObjectSize はドキュメントを + キャッシュするかどうかを判定する、最大のサイズをバイト数で設定します。

    -

    +

    例

    MCacheMaxObjectSize 6400000

    -

    -

    MCacheMaxObjectSize の値は MCacheMinObjectSize - で指定した値よりも大きくなければなりません。

    +

    注

    +

    MCacheMaxObjectSize の値は MCacheMinObjectSize + で指定した値よりも大きくなければなりません。

    top
    -

    MCacheMaxStreamingBuffer ディレクティブ

    +

    MCacheMaxStreamingBuffer ディレクティブ

    - - - - - - -
    説明:ストリームされている応答をキャッシュ不能と決定するまでに -メモリにバッファする最大量
    構文:MCacheMaxStreamingBuffer size_in_bytes
    デフォルト:MCacheMaxStreamingBuffer of 100000 か MCacheMaxObjectSize の少い方
    コンテキスト:サーバ設定ファイル
    ステータス:Experimental
    モジュール:mod_mem_cache
    -

    MCacheMaxStreamingBuffer ディレクティブは、 - サイズが大きすぎてキャッシュできないと判断するまでの、 - ストリーム応答のバッファのための最大バイト数を指定します。 - ストリーム応答とは、コンテンツの全体がすぐには得られず、 - Content-Length がわからない応答を指します。 - ストリーム応答を行なうようなものにはプロキシされた応答や、 - CGI スクリプトの出力などがあります。デフォルトではストリームの応答は - Content-Length がない限りキャッシュされません。 - このような動作になっている理由は、結局キャッシュに収まりきらないと - 判断することになってしまうような、サイズの大きな応答のバッファリングに、 - 大量のメモリが消費されるのを避けるためです。 - MCacheMaxStreamingBuffer ディレクティブを使うと、 - Content-Length を含まない応答に対して指定された最大量まで - バッファするようにできます。バッファを使い切ると、バッファ中の - コンテンツは捨てられ、キャッシュ動作を中止します。

    - -

    注:

    -

    MCacheMaxStreamingBuffer に非零の値を - 使っても、クライアントへの応答の転送に特に遅延は発生しません。 - mod_mem_cache はストリームコンテンツの断片を - バッファにコピーした後、即座に、その部分をクライアントへの配送の - 次段の出力フィルタに送ります。

    +説明:ストリームされている応答をキャッシュ不能と決定するまでに +メモリにバッファする最大量 +構文:MCacheMaxStreamingBuffer size_in_bytes +デフォルト:MCacheMaxStreamingBuffer of 100000 か MCacheMaxObjectSize の少い方 +コンテキスト:サーバ設定ファイル +ステータス:Experimental +モジュール:mod_mem_cache + +

    MCacheMaxStreamingBuffer ディレクティブは、 + サイズが大きすぎてキャッシュできないと判断するまでの、 + ストリーム応答のバッファのための最大バイト数を指定します。 + ストリーム応答とは、コンテンツの全体がすぐには得られず、 + Content-Length がわからない応答を指します。 + ストリーム応答を行なうようなものにはプロキシされた応答や、 + CGI スクリプトの出力などがあります。デフォルトではストリームの応答は + Content-Length がない限りキャッシュされません。 + このような動作になっている理由は、結局キャッシュに収まりきらないと + 判断することになってしまうような、サイズの大きな応答のバッファリングに、 + 大量のメモリが消費されるのを避けるためです。 + MCacheMaxStreamingBuffer ディレクティブを使うと、 + Content-Length を含まない応答に対して指定された最大量まで + バッファするようにできます。バッファを使い切ると、バッファ中の + コンテンツは捨てられ、キャッシュ動作を中止します。

    + +

    注:

    +

    MCacheMaxStreamingBuffer に非零の値を + 使っても、クライアントへの応答の転送に特に遅延は発生しません。 + mod_mem_cache はストリームコンテンツの断片を + バッファにコピーした後、即座に、その部分をクライアントへの配送の + 次段の出力フィルタに送ります。

    @@ -151,79 +151,79 @@

    top
    -

    MCacheMinObjectSize ディレクティブ

    +

    MCacheMinObjectSize ディレクティブ

    - - - - - - + + + + + +
    説明:キャッシュに保管されるドキュメントの最小サイズ (バイト)
    構文:MCacheMinObjectSize bytes
    デフォルト:MCacheMinObjectSize 0
    コンテキスト:サーバ設定ファイル
    ステータス:Experimental
    モジュール:mod_mem_cache
    説明:キャッシュに保管されるドキュメントの最小サイズ (バイト)
    構文:MCacheMinObjectSize bytes
    デフォルト:MCacheMinObjectSize 0
    コンテキスト:サーバ設定ファイル
    ステータス:Experimental
    モジュール:mod_mem_cache
    -

    MCacheMinObjectSize ディレクティブは、ドキュメントを - キャッシュするかどうかを判定する、最小のサイズをバイト数で設定します。

    +

    MCacheMinObjectSize ディレクティブは、ドキュメントを + キャッシュするかどうかを判定する、最小のサイズをバイト数で設定します。

    -

    +

    例

    MCacheMinObjectSize 10000

    top
    -

    MCacheRemovalAlgorithm ディレクティブ

    +

    MCacheRemovalAlgorithm ディレクティブ

    - - - - - - -
    説明:キャッシュから削除するドキュメントを選ぶためのアルゴリズム
    構文:MCacheRemovalAlgorithm LRU|GDSF
    デフォルト:MCacheRemovalAlgorithm GDSF
    コンテキスト:サーバ設定ファイル
    ステータス:Experimental
    モジュール:mod_mem_cache
    -

    MCacheRemovalAlgorithm ディレクティブは、 - キャッシュから削除するドキュメントを選択するためのアルゴリズムを - 指定します。選択肢は二つあります:

    +説明:キャッシュから削除するドキュメントを選ぶためのアルゴリズム +構文:MCacheRemovalAlgorithm LRU|GDSF +デフォルト:MCacheRemovalAlgorithm GDSF +コンテキスト:サーバ設定ファイル +ステータス:Experimental +モジュール:mod_mem_cache + +

    MCacheRemovalAlgorithm ディレクティブは、 + キャッシュから削除するドキュメントを選択するためのアルゴリズムを + 指定します。選択肢は二つあります:

    LRU (Least Recently Used)
    -
    LRU 一番長くアクセスされていないドキュメントを削除します。 +
    LRU 一番長くアクセスされていないドキュメントを削除します。
    GDSF (GreadyDual-Size)
    -
    GDSF はキャッシュミスのコストとドキュメントのサイズをもとに、 - ドキュメントのキャッシュに対して優先度をつけます。 - 優先度の一番低いドキュメントが最初に削除されます。
    +
    GDSF はキャッシュミスのコストとドキュメントのサイズをもとに、 + ドキュメントのキャッシュに対して優先度をつけます。 + 優先度の一番低いドキュメントが最初に削除されます。
    -

    +

    例

    MCacheRemovalAlgorithm GDSF
    MCacheRemovalAlgorithm LRU

    top
    -

    MCacheSize ディレクティブ

    +

    MCacheSize ディレクティブ

    - - - - - - -
    説明:キャッシュに使われるメモリの最大量をキロバイト単位で指定
    構文:MCacheSize KBytes
    デフォルト:MCacheSize 100
    コンテキスト:サーバ設定ファイル
    ステータス:Experimental
    モジュール:mod_mem_cache
    -

    MCacheSize ディレクティブはキャッシュに - 使われるメモリの大きさをキロバイト (1024 バイト単位) で設定します。 - 新しいオブジェクトをキャッシュに挿入することになり、オブジェクトの - サイズが残りのメモリより大きい場合は、その新しいオブジェクトの挿入が - 可能になるまで、古いオブジェクトが削除されていきます。 - オブジェクトは MCacheRemovalAlgorithm - で指定したアルゴリズムに従って削除されます。

    +説明:キャッシュに使われるメモリの最大量をキロバイト単位で指定 +構文:MCacheSize KBytes +デフォルト:MCacheSize 100 +コンテキスト:サーバ設定ファイル +ステータス:Experimental +モジュール:mod_mem_cache + +

    MCacheSize ディレクティブはキャッシュに + 使われるメモリの大きさをキロバイト (1024 バイト単位) で設定します。 + 新しいオブジェクトをキャッシュに挿入することになり、オブジェクトの + サイズが残りのメモリより大きい場合は、その新しいオブジェクトの挿入が + 可能になるまで、古いオブジェクトが削除されていきます。 + オブジェクトは MCacheRemovalAlgorithm + で指定したアルゴリズムに従って削除されます。

    -

    +

    例

    MCacheSize 700000

    -

    -

    MCacheSize の値は MCacheMaxObjectSize ディレクティブで指定した値より - 大きくなければなりません。

    +

    注

    +

    MCacheSize の値は MCacheMaxObjectSize ディレクティブで指定した値より + 大きくなければなりません。

    @@ -234,5 +234,5 @@  ko 

    +
    Modified: httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_mime.html URL: http://svn.apache.org/viewvc/httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_mime.html?rev=643967&r1=643966&r2=643967&view=diff ============================================================================== --- httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_mime.html (original) +++ httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/mod/mod_mime.html Wed Apr 2 09:46:34 2008 @@ -2,6 +2,6 @@ Content-Language: en Content-type: text/html; charset=ISO-8859-1 -URI: mod_mime.html.ja.euc-jp +URI: mod_mime.html.ja.utf8 Content-Language: ja -Content-type: text/html; charset=EUC-JP +Content-type: text/html; charset=UTF-8