httpd-cvs mailing list archives

Site index · List index
Message view « Date » · « Thread »
Top « Date » · « Thread »
From n.@apache.org
Subject svn commit: r643967 [42/42] - in /httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual: ./ developer/ howto/ mod/ ssl/ style/ style/xsl/util/ vhosts/
Date Wed, 02 Apr 2008 16:47:12 GMT
Copied: httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/vhosts/fd-limits.html.ja.utf8 (from r643946, httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/vhosts/fd-limits.html.ja.euc-jp)
URL: http://svn.apache.org/viewvc/httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/vhosts/fd-limits.html.ja.utf8?p2=httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/vhosts/fd-limits.html.ja.utf8&p1=httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/vhosts/fd-limits.html.ja.euc-jp&r1=643946&r2=643967&rev=643967&view=diff
==============================================================================
--- httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/vhosts/fd-limits.html.ja.euc-jp [euc-jp] (original)
+++ httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/vhosts/fd-limits.html.ja.utf8 [iso-8859-1] Wed Apr  2 09:46:34 2008
@@ -1,22 +1,22 @@
-<?xml version="1.0" encoding="EUC-JP"?>
+<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
 <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
 <html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" lang="ja" xml:lang="ja"><head><!--
         XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
               This file is generated from xml source: DO NOT EDIT
         XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
       -->
-<title>ファイル記述子の限界 - Apache HTTP サーバ</title>
+<title>ファイル記述子の限界 - Apache HTTP サーバ</title>
 <link href="../style/css/manual.css" rel="stylesheet" media="all" type="text/css" title="Main stylesheet" />
 <link href="../style/css/manual-loose-100pc.css" rel="alternate stylesheet" media="all" type="text/css" title="No Sidebar - Default font size" />
 <link href="../style/css/manual-print.css" rel="stylesheet" media="print" type="text/css" />
 <link href="../images/favicon.ico" rel="shortcut icon" /></head>
 <body id="manual-page" class="no-sidebar"><div id="page-header">
-<p class="menu"><a href="../mod/">モジュール</a> | <a href="../mod/directives.html">ディレクティブ</a> | <a href="../faq/">FAQ</a> | <a href="../glossary.html">用語</a> | <a href="../sitemap.html">サイトマップ</a></p>
-<p class="apache">Apache HTTP サーバ バージョン 2.0</p>
+<p class="menu"><a href="../mod/">モジュール</a> | <a href="../mod/directives.html">ディレクティブ</a> | <a href="../faq/">FAQ</a> | <a href="../glossary.html">用語</a> | <a href="../sitemap.html">サイトマップ</a></p>
+<p class="apache">Apache HTTP サーバ バージョン 2.0</p>
 <img alt="" src="../images/feather.gif" /></div>
 <div class="up"><a href="./"><img title="&lt;-" alt="&lt;-" src="../images/left.gif" /></a></div>
 <div id="path">
-<a href="http://www.apache.org/">Apache</a> &gt; <a href="http://httpd.apache.org/">HTTP サーバ</a> &gt; <a href="http://httpd.apache.org/docs/">ドキュメンテーション</a> &gt; <a href="../">バージョン 2.0</a> &gt; <a href="./">バーチャルホスト</a></div><div id="page-content"><div id="preamble"><h1>ファイル記述子の限界</h1>
+<a href="http://www.apache.org/">Apache</a> &gt; <a href="http://httpd.apache.org/">HTTP サーバ</a> &gt; <a href="http://httpd.apache.org/docs/">ドキュメンテーション</a> &gt; <a href="../">バージョン 2.0</a> &gt; <a href="./">バーチャルホスト</a></div><div id="page-content"><div id="preamble"><h1>ファイル記述子の限界</h1>
 <div class="toplang">
 <p><span>Available Languages: </span><a href="../en/vhosts/fd-limits.html" hreflang="en" rel="alternate" title="English">&nbsp;en&nbsp;</a> |
 <a href="../ja/vhosts/fd-limits.html" title="Japanese">&nbsp;ja&nbsp;</a> |
@@ -24,45 +24,45 @@
 </div>
 
 
-    <p>たくさんのバーチャルホストを運用する場合、もし、
-    各バーチャルホストごとに異なるログファイルが指定してあると、
-    Apache がファイル記述子 (<cite>ファイルハンドル</cite>とも呼ばれます)
-    を使い切ってしまうことがあります。Apache が使用するファイル
-    記述子の数は、各エラーログファイルにつき 1 つ、他のログファイルの
-    ディレクティブにつき 1 つ、さらに内部で使用する 10 から 20、
-    の合計になります。Unix オペレーティングシステムではプロセスごとに
-    使用可能なファイル記述子の数を制限しています。たいていの場合は 64 で、
-    普通は大きな値のハードリミットまで増やすことができます。</p>
+    <p>たくさんのバーチャルホストを運用する場合、もし、
+    各バーチャルホストごとに異なるログファイルが指定してあると、
+    Apache がファイル記述子 (<cite>ファイルハンドル</cite>とも呼ばれます)
+    を使い切ってしまうことがあります。Apache が使用するファイル
+    記述子の数は、各エラーログファイルにつき 1 つ、他のログファイルの
+    ディレクティブにつき 1 つ、さらに内部で使用する 10 から 20、
+    の合計になります。Unix オペレーティングシステムではプロセスごとに
+    使用可能なファイル記述子の数を制限しています。たいていの場合は 64 で、
+    普通は大きな値のハードリミットまで増やすことができます。</p>
 
-    <p>Apache は必要に応じて上限を拡大しようと試みますが、
-    以下のような場合にはうまくいかないかもしれません。</p>
+    <p>Apache は必要に応じて上限を拡大しようと試みますが、
+    以下のような場合にはうまくいかないかもしれません。</p>
 
     <ol>
-      <li>利用しているシステムで <code>setrlimit()</code>
-      システムコールが提供されていない。</li>
+      <li>利用しているシステムで <code>setrlimit()</code>
+      システムコールが提供されていない。</li>
 
-      <li>システム上で <code>setrlimit</code>(RLIMIT_NOFILE) が動作しない
-      (たとえば Solaris 2.3 のように)。</li>
+      <li>システム上で <code>setrlimit</code>(RLIMIT_NOFILE) が動作しない
+      (たとえば Solaris 2.3 のように)。</li>
 
-      <li>要求されるファイル記述子の数が
-      ハードリミットを超えてしまう。</li>
+      <li>要求されるファイル記述子の数が
+      ハードリミットを超えてしまう。</li>
       
-      <li>システムにファイル記述子に関して別の制限が存在してしまっている。
-      たとえば、stdio ストリームではファイル記述子を 256 以上使えない
-      (Solaris 2)、など。</li>
+      <li>システムにファイル記述子に関して別の制限が存在してしまっている。
+      たとえば、stdio ストリームではファイル記述子を 256 以上使えない
+      (Solaris 2)、など。</li>
     </ol>
 
-        <p>問題が発生した時に取り得る対処方法は次のとおり:</p>
+        <p>問題が発生した時に取り得る対処方法は次のとおり:</p>
 
     <ul>
-      <li>ログファイルの数を減らす。<code class="directive"><a href="../mod/core.html#virtualhost">&lt;VirtualHost&gt;</a></code>
-      セクションでログファイルを指定せず、メインのログファイルにのみ記録する。
-      (これに関する詳しい情報は以下の<a href="#splitlogs">ログファイルの分割</a>を読んでください。)</li>
+      <li>ログファイルの数を減らす。<code class="directive"><a href="../mod/core.html#virtualhost">&lt;VirtualHost&gt;</a></code>
+      セクションでログファイルを指定せず、メインのログファイルにのみ記録する。
+      (これに関する詳しい情報は以下の<a href="#splitlogs">ログファイルの分割</a>を読んでください。)</li>
 
       <li>
-        もし、前述の 1 または 2 の場合であれば、
-        Apache を起動する前にファイル記述子を増やします。
-        たとえば次のようなスクリプトを使います。
+        もし、前述の 1 または 2 の場合であれば、
+        Apache を起動する前にファイル記述子を増やします。
+        たとえば次のようなスクリプトを使います。
 
         <div class="example"><p><code>
           <code>#!/bin/sh<br />
@@ -72,51 +72,51 @@
       </li>
     </ul>
 
-    <p>ファイル記述子の問題についての詳細や、
-    オペレーティングシステムごとの解決方法については「<a href="../misc/descriptors.html">ファイル記述子と
-    Apache</a>」の文書を参照してください。
+    <p>ファイル記述子の問題についての詳細や、
+    オペレーティングシステムごとの解決方法については「<a href="../misc/descriptors.html">ファイル記述子と
+    Apache</a>」の文書を参照してください。
     </p>
 
 </div>
 <div class="top"><a href="#page-header"><img alt="top" src="../images/up.gif" /></a></div>
 <div class="section">
-<h2><a name="splitlogs" id="splitlogs">ログファイルの分割</a></h2>
+<h2><a name="splitlogs" id="splitlogs">ログファイルの分割</a></h2>
 
-<p>複数のバーチャルホストのログを同じログファイルに収集しようとしているときには、
-各バーチャルホストについて統計的な解析を実行するために後でログファイルを
-分割したくなるかもしれません。これは以下のようにして実現できます。</p>
-
-<p>まず、バーチャルホストの情報をログのエントリに追加する必要があります。
-これは <code class="directive"><a href="../mod/mod_log_config.html#logformat">LogFormat</a></code>
-ディレクティブの <code>%v</code> 変数を使うことでできます。
-これをログのフォーマット文字列の先頭に追加します:</p>
+<p>複数のバーチャルホストのログを同じログファイルに収集しようとしているときには、
+各バーチャルホストについて統計的な解析を実行するために後でログファイルを
+分割したくなるかもしれません。これは以下のようにして実現できます。</p>
+
+<p>まず、バーチャルホストの情報をログのエントリに追加する必要があります。
+これは <code class="directive"><a href="../mod/mod_log_config.html#logformat">LogFormat</a></code>
+ディレクティブの <code>%v</code> 変数を使うことでできます。
+これをログのフォーマット文字列の先頭に追加します:</p>
 
 <div class="example"><p><code>
 LogFormat "%v %h %l %u %t \"%r\" %&gt;s %b" vhost<br />
 CustomLog logs/multiple_vhost_log vhost
 </code></p></div>
 
-<p>これは common log format のログを作成しますが、それぞれの行の先頭に
-正規化されたバーチャルホストの名前
+<p>これは common log format のログを作成しますが、それぞれの行の先頭に
+正規化されたバーチャルホストの名前
 (<code class="directive"><a href="../mod/core.html#servername">ServerName</a></code>
-ディレクティブに書かれているもの) が付加されます。
-(ログファイルのカスタマイズの詳細については <a href="../mod/mod_log_config.html#formats">Custom Log Formats</a> を
-読んでください。)</p>
+ディレクティブに書かれているもの) が付加されます。
+(ログファイルのカスタマイズの詳細については <a href="../mod/mod_log_config.html#formats">Custom Log Formats</a> を
+読んでください。)</p>
 
-<p>ログファイルを各部分 (バーチャルホスト毎に 1 ファイル) に分けたいときは、
+<p>ログファイルを各部分 (バーチャルホスト毎に 1 ファイル) に分けたいときは、
 <code><a href="../programs/other.html">split-logfile</a></code>
-を使って行なうことができます。プログラムは Apache 配布の 
-<code>support</code> ディレクトリにあります。</p>
+を使って行なうことができます。プログラムは Apache 配布の 
+<code>support</code> ディレクトリにあります。</p>
 
-<p>以下のようなコマンドでこのプログラムを実行します:</p>
+<p>以下のようなコマンドでこのプログラムを実行します:</p>
 
 <div class="example"><p><code>
 split-logfile &lt; /logs/multiple_vhost_log
 </code></p></div>
 
-<p>このプログラムはバーチャルホストのログファイルの名前とともに実行され、
-ログファイルに現れるそれぞれのバーチャルホスト毎に一つのファイルを作成します。
-それぞれのファイルは <code>ホスト名.log</code> という名前になります。</p>
+<p>このプログラムはバーチャルホストのログファイルの名前とともに実行され、
+ログファイルに現れるそれぞれのバーチャルホスト毎に一つのファイルを作成します。
+それぞれのファイルは <code>ホスト名.log</code> という名前になります。</p>
 
 </div></div>
 <div class="bottomlang">
@@ -125,5 +125,5 @@
 <a href="../ko/vhosts/fd-limits.html" hreflang="ko" rel="alternate" title="Korean">&nbsp;ko&nbsp;</a></p>
 </div><div id="footer">
 <p class="apache">Copyright 2008 The Apache Software Foundation.<br />Licensed under the <a href="http://www.apache.org/licenses/LICENSE-2.0">Apache License, Version 2.0</a>.</p>
-<p class="menu"><a href="../mod/">モジュール</a> | <a href="../mod/directives.html">ディレクティブ</a> | <a href="../faq/">FAQ</a> | <a href="../glossary.html">用語</a> | <a href="../sitemap.html">サイトマップ</a></p></div>
+<p class="menu"><a href="../mod/">モジュール</a> | <a href="../mod/directives.html">ディレクティブ</a> | <a href="../faq/">FAQ</a> | <a href="../glossary.html">用語</a> | <a href="../sitemap.html">サイトマップ</a></p></div>
 </body></html>

Modified: httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/vhosts/index.html
URL: http://svn.apache.org/viewvc/httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/vhosts/index.html?rev=643967&r1=643966&r2=643967&view=diff
==============================================================================
--- httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/vhosts/index.html (original)
+++ httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/vhosts/index.html Wed Apr  2 09:46:34 2008
@@ -10,9 +10,9 @@
 Content-Language: es
 Content-type: text/html; charset=ISO-8859-1
 
-URI: index.html.ja.euc-jp
+URI: index.html.ja.utf8
 Content-Language: ja
-Content-type: text/html; charset=EUC-JP
+Content-type: text/html; charset=UTF-8
 
 URI: index.html.ko.euc-kr
 Content-Language: ko

Copied: httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/vhosts/index.html.ja.utf8 (from r643946, httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/vhosts/index.html.ja.euc-jp)
URL: http://svn.apache.org/viewvc/httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/vhosts/index.html.ja.utf8?p2=httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/vhosts/index.html.ja.utf8&p1=httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/vhosts/index.html.ja.euc-jp&r1=643946&r2=643967&rev=643967&view=diff
==============================================================================
--- httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/vhosts/index.html.ja.euc-jp [euc-jp] (original)
+++ httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/vhosts/index.html.ja.utf8 [iso-8859-1] Wed Apr  2 09:46:34 2008
@@ -1,26 +1,26 @@
-<?xml version="1.0" encoding="EUC-JP"?>
+<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
 <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
 <html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" lang="ja" xml:lang="ja"><head><!--
         XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
               This file is generated from xml source: DO NOT EDIT
         XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
       -->
-<title>Apache バーチャルホスト説明書 - Apache HTTP サーバ</title>
+<title>Apache バーチャルホスト説明書 - Apache HTTP サーバ</title>
 <link href="../style/css/manual.css" rel="stylesheet" media="all" type="text/css" title="Main stylesheet" />
 <link href="../style/css/manual-loose-100pc.css" rel="alternate stylesheet" media="all" type="text/css" title="No Sidebar - Default font size" />
 <link href="../style/css/manual-print.css" rel="stylesheet" media="print" type="text/css" />
 <link href="../images/favicon.ico" rel="shortcut icon" /></head>
 <body id="manual-page"><div id="page-header">
-<p class="menu"><a href="../mod/">モジュール</a> | <a href="../mod/directives.html">ディレクティブ</a> | <a href="../faq/">FAQ</a> | <a href="../glossary.html">用語</a> | <a href="../sitemap.html">サイトマップ</a></p>
-<p class="apache">Apache HTTP サーバ バージョン 2.0</p>
+<p class="menu"><a href="../mod/">モジュール</a> | <a href="../mod/directives.html">ディレクティブ</a> | <a href="../faq/">FAQ</a> | <a href="../glossary.html">用語</a> | <a href="../sitemap.html">サイトマップ</a></p>
+<p class="apache">Apache HTTP サーバ バージョン 2.0</p>
 <img alt="" src="../images/feather.gif" /></div>
 <div class="up"><a href="../"><img title="&lt;-" alt="&lt;-" src="../images/left.gif" /></a></div>
 <div id="path">
-<a href="http://www.apache.org/">Apache</a> &gt; <a href="http://httpd.apache.org/">HTTP サーバ</a> &gt; <a href="http://httpd.apache.org/docs/">ドキュメンテーション</a> &gt; <a href="../">バージョン 2.0</a></div><div id="page-content"><div id="preamble"><h1>Apache バーチャルホスト説明書</h1>
+<a href="http://www.apache.org/">Apache</a> &gt; <a href="http://httpd.apache.org/">HTTP サーバ</a> &gt; <a href="http://httpd.apache.org/docs/">ドキュメンテーション</a> &gt; <a href="../">バージョン 2.0</a></div><div id="page-content"><div id="preamble"><h1>Apache バーチャルホスト説明書</h1>
 <div class="toplang">
 <p><span>Available Languages: </span><a href="../de/vhosts/" hreflang="de" rel="alternate" title="Deutsch">&nbsp;de&nbsp;</a> |
 <a href="../en/vhosts/" hreflang="en" rel="alternate" title="English">&nbsp;en&nbsp;</a> |
-<a href="../es/vhosts/" hreflang="es" rel="alternate" title="Español">&nbsp;es&nbsp;</a> |
+<a href="../es/vhosts/" hreflang="es" rel="alternate" title="Español">&nbsp;es&nbsp;</a> |
 <a href="../ja/vhosts/" title="Japanese">&nbsp;ja&nbsp;</a> |
 <a href="../ko/vhosts/" hreflang="ko" rel="alternate" title="Korean">&nbsp;ko&nbsp;</a> |
 <a href="../ru/vhosts/" hreflang="ru" rel="alternate" title="Russian">&nbsp;ru&nbsp;</a></p>
@@ -29,47 +29,47 @@
             English version for recent changes.</div>
 
 
-    <p><cite>バーチャルホスト</cite>という用語は、1 台のマシン上で
-    (<code>www.company1.com</code> and <code>www.company2.com</code> のような)
-    二つ以上のウェブサイトを扱う運用方法のことを指します。
-    バーチャルホストには、各ウェブサイトに違う IP アドレスがある
-    「<a href="ip-based.html">IP ベース</a>」と、それぞれの IP アドレスに
-    複数の名前がある「<a href="name-based.html">名前ベース</a>」とがあります。
-    複数のサイトが物理的に同じサーバで扱われている、ということはエンドユーザには
-    明らかではありません。</p>
-
-    <p>Apache は、特に手を入れない状態で IP ベースのバーチャルホスト
-    をサポートした最初のサーバの一つです。バージョン 1.1 以降の Apache
-    では、IP ベースとネームベースのバーチャルホストの両方をサポート
-    しています。ネームベースのバーチャルホストは、<em>ホストベース</em>あるいは
-    <em>非 IP ベース</em>のバーチャルホストと呼ばれることもあります。</p>
+    <p><cite>バーチャルホスト</cite>という用語は、1 台のマシン上で
+    (<code>www.company1.com</code> and <code>www.company2.com</code> のような)
+    二つ以上のウェブサイトを扱う運用方法のことを指します。
+    バーチャルホストには、各ウェブサイトに違う IP アドレスがある
+    「<a href="ip-based.html">IP ベース</a>」と、それぞれの IP アドレスに
+    複数の名前がある「<a href="name-based.html">名前ベース</a>」とがあります。
+    複数のサイトが物理的に同じサーバで扱われている、ということはエンドユーザには
+    明らかではありません。</p>
+
+    <p>Apache は、特に手を入れない状態で IP ベースのバーチャルホスト
+    をサポートした最初のサーバの一つです。バージョン 1.1 以降の Apache
+    では、IP ベースとネームベースのバーチャルホストの両方をサポート
+    しています。ネームベースのバーチャルホストは、<em>ホストベース</em>あるいは
+    <em>非 IP ベース</em>のバーチャルホストと呼ばれることもあります。</p>
 
-    <p>以下のページでは、Apache バージョン 1.3
-    以降でのバーチャルホストのサポートについての詳細を説明します。</p>
+    <p>以下のページでは、Apache バージョン 1.3
+    以降でのバーチャルホストのサポートについての詳細を説明します。</p>
 
 </div>
-<div id="quickview"><ul id="toc"><li><img alt="" src="../images/down.gif" /> <a href="#support">バーチャルホストのサポート</a></li>
-<li><img alt="" src="../images/down.gif" /> <a href="#directives">設定ディレクティブ</a></li>
-</ul><h3>参照</h3><ul class="seealso"><li><code class="module"><a href="../mod/mod_vhost_alias.html">mod_vhost_alias</a></code></li><li><a href="name-based.html">ネームベースのバーチャルホスト</a></li><li><a href="ip-based.html">IP ベースのバーチャルホスト</a></li><li><a href="examples.html">バーチャルホストの一般的な設定例</a></li><li><a href="fd-limits.html">ファイル記述子の限界</a></li><li><a href="mass.html">大量のバーチャルホストの設定</a></li><li><a href="details.html">バーチャルホストのマッチングについての詳細</a></li></ul></div>
+<div id="quickview"><ul id="toc"><li><img alt="" src="../images/down.gif" /> <a href="#support">バーチャルホストのサポート</a></li>
+<li><img alt="" src="../images/down.gif" /> <a href="#directives">設定ディレクティブ</a></li>
+</ul><h3>参照</h3><ul class="seealso"><li><code class="module"><a href="../mod/mod_vhost_alias.html">mod_vhost_alias</a></code></li><li><a href="name-based.html">ネームベースのバーチャルホスト</a></li><li><a href="ip-based.html">IP ベースのバーチャルホスト</a></li><li><a href="examples.html">バーチャルホストの一般的な設定例</a></li><li><a href="fd-limits.html">ファイル記述子の限界</a></li><li><a href="mass.html">大量のバーチャルホストの設定</a></li><li><a href="details.html">バーチャルホストのマッチングについての詳細</a></li></ul></div>
 <div class="top"><a href="#page-header"><img alt="top" src="../images/up.gif" /></a></div>
 <div class="section">
-<h2><a name="support" id="support">バーチャルホストのサポート</a></h2>
+<h2><a name="support" id="support">バーチャルホストのサポート</a></h2>
 
     <ul>
-      <li><a href="name-based.html">ネームベースのバーチャルホスト</a>
-      (一つの IP アドレスに複数のウェブサイト)</li>
-      <li><a href="ip-based.html">IP ベースのバーチャルホスト</a>
-      (各ウェブサイトに IP アドレス)</li>
-      <li><a href="examples.html">バーチャルホストの一般的な設定例</a></li>
-      <li><a href="fd-limits.html">ファイル記述子の限界</a>
-      (または、<em>多過ぎるログファイル</em>)</li>
-      <li><a href="mass.html">大量のバーチャルホストの設定</a></li>
-      <li><a href="details.html">バーチャルホストのマッチングについての詳細</a></li>
+      <li><a href="name-based.html">ネームベースのバーチャルホスト</a>
+      (一つの IP アドレスに複数のウェブサイト)</li>
+      <li><a href="ip-based.html">IP ベースのバーチャルホスト</a>
+      (各ウェブサイトに IP アドレス)</li>
+      <li><a href="examples.html">バーチャルホストの一般的な設定例</a></li>
+      <li><a href="fd-limits.html">ファイル記述子の限界</a>
+      (または、<em>多過ぎるログファイル</em>)</li>
+      <li><a href="mass.html">大量のバーチャルホストの設定</a></li>
+      <li><a href="details.html">バーチャルホストのマッチングについての詳細</a></li>
     </ul>
 
 </div><div class="top"><a href="#page-header"><img alt="top" src="../images/up.gif" /></a></div>
 <div class="section">
-<h2><a name="directives" id="directives">設定ディレクティブ</a></h2>
+<h2><a name="directives" id="directives">設定ディレクティブ</a></h2>
 
     <ul>
       <li><code class="directive"><a href="../mod/core.html#virtualhost">&lt;VirtualHost&gt;</a></code></li>
@@ -79,28 +79,28 @@
       <li><code class="directive"><a href="../mod/core.html#serverpath">ServerPath</a></code></li>
     </ul>
 
-    <p>バーチャルホストの設定のデバッグをするには
-    Apache のコマンドラインスイッチ <code>-S</code> が便利です。
-    つまり、以下のコマンドを入力します:</p>
+    <p>バーチャルホストの設定のデバッグをするには
+    Apache のコマンドラインスイッチ <code>-S</code> が便利です。
+    つまり、以下のコマンドを入力します:</p>
 
     <div class="example"><p><code>
     /usr/local/apache2/bin/httpd -S
     </code></p></div>
 
-    <p>このコマンドは Apache が設定ファイルをどう解析したかについて出力します。
-    IP アドレスとサーバ名を注意深く調べれば、
-    設定の間違いを見つける助けになるでしょう。
-    (他のコマンドラインのオプションは <a href="../programs/httpd.html">httpd プログラムの説明文書</a>を見てください)</p>
+    <p>このコマンドは Apache が設定ファイルをどう解析したかについて出力します。
+    IP アドレスとサーバ名を注意深く調べれば、
+    設定の間違いを見つける助けになるでしょう。
+    (他のコマンドラインのオプションは <a href="../programs/httpd.html">httpd プログラムの説明文書</a>を見てください)</p>
 
 </div></div>
 <div class="bottomlang">
 <p><span>Available Languages: </span><a href="../de/vhosts/" hreflang="de" rel="alternate" title="Deutsch">&nbsp;de&nbsp;</a> |
 <a href="../en/vhosts/" hreflang="en" rel="alternate" title="English">&nbsp;en&nbsp;</a> |
-<a href="../es/vhosts/" hreflang="es" rel="alternate" title="Español">&nbsp;es&nbsp;</a> |
+<a href="../es/vhosts/" hreflang="es" rel="alternate" title="Español">&nbsp;es&nbsp;</a> |
 <a href="../ja/vhosts/" title="Japanese">&nbsp;ja&nbsp;</a> |
 <a href="../ko/vhosts/" hreflang="ko" rel="alternate" title="Korean">&nbsp;ko&nbsp;</a> |
 <a href="../ru/vhosts/" hreflang="ru" rel="alternate" title="Russian">&nbsp;ru&nbsp;</a></p>
 </div><div id="footer">
 <p class="apache">Copyright 2008 The Apache Software Foundation.<br />Licensed under the <a href="http://www.apache.org/licenses/LICENSE-2.0">Apache License, Version 2.0</a>.</p>
-<p class="menu"><a href="../mod/">モジュール</a> | <a href="../mod/directives.html">ディレクティブ</a> | <a href="../faq/">FAQ</a> | <a href="../glossary.html">用語</a> | <a href="../sitemap.html">サイトマップ</a></p></div>
+<p class="menu"><a href="../mod/">モジュール</a> | <a href="../mod/directives.html">ディレクティブ</a> | <a href="../faq/">FAQ</a> | <a href="../glossary.html">用語</a> | <a href="../sitemap.html">サイトマップ</a></p></div>
 </body></html>

Modified: httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/vhosts/name-based.html
URL: http://svn.apache.org/viewvc/httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/vhosts/name-based.html?rev=643967&r1=643966&r2=643967&view=diff
==============================================================================
--- httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/vhosts/name-based.html (original)
+++ httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/vhosts/name-based.html Wed Apr  2 09:46:34 2008
@@ -10,9 +10,9 @@
 Content-Language: es
 Content-type: text/html; charset=ISO-8859-1
 
-URI: name-based.html.ja.euc-jp
+URI: name-based.html.ja.utf8
 Content-Language: ja
-Content-type: text/html; charset=EUC-JP
+Content-type: text/html; charset=UTF-8
 
 URI: name-based.html.ko.euc-kr
 Content-Language: ko

Copied: httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/vhosts/name-based.html.ja.utf8 (from r643946, httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/vhosts/name-based.html.ja.euc-jp)
URL: http://svn.apache.org/viewvc/httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/vhosts/name-based.html.ja.utf8?p2=httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/vhosts/name-based.html.ja.utf8&p1=httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/vhosts/name-based.html.ja.euc-jp&r1=643946&r2=643967&rev=643967&view=diff
==============================================================================
--- httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/vhosts/name-based.html.ja.euc-jp [euc-jp] (original)
+++ httpd/httpd/branches/2.0.x/docs/manual/vhosts/name-based.html.ja.utf8 [iso-8859-1] Wed Apr  2 09:46:34 2008
@@ -1,124 +1,124 @@
-<?xml version="1.0" encoding="EUC-JP"?>
+<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
 <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
 <html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" lang="ja" xml:lang="ja"><head><!--
         XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
               This file is generated from xml source: DO NOT EDIT
         XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
       -->
-<title>名前ベースのバーチャルホスト - Apache HTTP サーバ</title>
+<title>名前ベースのバーチャルホスト - Apache HTTP サーバ</title>
 <link href="../style/css/manual.css" rel="stylesheet" media="all" type="text/css" title="Main stylesheet" />
 <link href="../style/css/manual-loose-100pc.css" rel="alternate stylesheet" media="all" type="text/css" title="No Sidebar - Default font size" />
 <link href="../style/css/manual-print.css" rel="stylesheet" media="print" type="text/css" />
 <link href="../images/favicon.ico" rel="shortcut icon" /></head>
 <body id="manual-page"><div id="page-header">
-<p class="menu"><a href="../mod/">モジュール</a> | <a href="../mod/directives.html">ディレクティブ</a> | <a href="../faq/">FAQ</a> | <a href="../glossary.html">用語</a> | <a href="../sitemap.html">サイトマップ</a></p>
-<p class="apache">Apache HTTP サーバ バージョン 2.0</p>
+<p class="menu"><a href="../mod/">モジュール</a> | <a href="../mod/directives.html">ディレクティブ</a> | <a href="../faq/">FAQ</a> | <a href="../glossary.html">用語</a> | <a href="../sitemap.html">サイトマップ</a></p>
+<p class="apache">Apache HTTP サーバ バージョン 2.0</p>
 <img alt="" src="../images/feather.gif" /></div>
 <div class="up"><a href="./"><img title="&lt;-" alt="&lt;-" src="../images/left.gif" /></a></div>
 <div id="path">
-<a href="http://www.apache.org/">Apache</a> &gt; <a href="http://httpd.apache.org/">HTTP サーバ</a> &gt; <a href="http://httpd.apache.org/docs/">ドキュメンテーション</a> &gt; <a href="../">バージョン 2.0</a> &gt; <a href="./">バーチャルホスト</a></div><div id="page-content"><div id="preamble"><h1>名前ベースのバーチャルホスト</h1>
+<a href="http://www.apache.org/">Apache</a> &gt; <a href="http://httpd.apache.org/">HTTP サーバ</a> &gt; <a href="http://httpd.apache.org/docs/">ドキュメンテーション</a> &gt; <a href="../">バージョン 2.0</a> &gt; <a href="./">バーチャルホスト</a></div><div id="page-content"><div id="preamble"><h1>名前ベースのバーチャルホスト</h1>
 <div class="toplang">
 <p><span>Available Languages: </span><a href="../de/vhosts/name-based.html" hreflang="de" rel="alternate" title="Deutsch">&nbsp;de&nbsp;</a> |
 <a href="../en/vhosts/name-based.html" hreflang="en" rel="alternate" title="English">&nbsp;en&nbsp;</a> |
-<a href="../es/vhosts/name-based.html" hreflang="es" rel="alternate" title="Español">&nbsp;es&nbsp;</a> |
+<a href="../es/vhosts/name-based.html" hreflang="es" rel="alternate" title="Español">&nbsp;es&nbsp;</a> |
 <a href="../ja/vhosts/name-based.html" title="Japanese">&nbsp;ja&nbsp;</a> |
 <a href="../ko/vhosts/name-based.html" hreflang="ko" rel="alternate" title="Korean">&nbsp;ko&nbsp;</a></p>
 </div>
 
-    <p>この文書では名前ベースのバーチャルホストをどんなとき、
-    どうやって使うかを説明します。</p>
+    <p>この文書では名前ベースのバーチャルホストをどんなとき、
+    どうやって使うかを説明します。</p>
 </div>
-<div id="quickview"><ul id="toc"><li><img alt="" src="../images/down.gif" /> <a href="#namevip">名前ベースと IP ベースのバーチャルホストの比較</a></li>
-<li><img alt="" src="../images/down.gif" /> <a href="#using">名前ベースのバーチャルホストを利用する</a></li>
-<li><img alt="" src="../images/down.gif" /> <a href="#compat">古いブラウザとの互換性</a></li>
-</ul><h3>参照</h3><ul class="seealso"><li><a href="ip-based.html">ネームベースのバーチャルホスト</a></li><li><a href="details.html">バーチャルホストのマッチングについての詳細</a></li><li><a href="mass.html">大量のバーチャルホストの動的な設定</a></li><li><a href="examples.html">バーチャルホストの一般的な設定例</a></li><li><a href="examples.html#serverpath">ServerPath 設定例</a></li></ul></div>
+<div id="quickview"><ul id="toc"><li><img alt="" src="../images/down.gif" /> <a href="#namevip">名前ベースと IP ベースのバーチャルホストの比較</a></li>
+<li><img alt="" src="../images/down.gif" /> <a href="#using">名前ベースのバーチャルホストを利用する</a></li>
+<li><img alt="" src="../images/down.gif" /> <a href="#compat">古いブラウザとの互換性</a></li>
+</ul><h3>参照</h3><ul class="seealso"><li><a href="ip-based.html">ネームベースのバーチャルホスト</a></li><li><a href="details.html">バーチャルホストのマッチングについての詳細</a></li><li><a href="mass.html">大量のバーチャルホストの動的な設定</a></li><li><a href="examples.html">バーチャルホストの一般的な設定例</a></li><li><a href="examples.html#serverpath">ServerPath 設定例</a></li></ul></div>
 <div class="top"><a href="#page-header"><img alt="top" src="../images/up.gif" /></a></div>
 <div class="section">
-<h2><a name="namevip" id="namevip">名前ベースと IP ベースのバーチャルホストの比較</a></h2>
+<h2><a name="namevip" id="namevip">名前ベースと IP ベースのバーチャルホストの比較</a></h2>
 
-    <p>IP ベースのバーチャルホストでは、応答する
-    バーチャルホストへのコネクションを決定するために IP
-    アドレスを使用します。ですから、それぞれのホストに個々に IP
-    アドレスが必要になります。これに対して名前ベースのバーチャルホストでは、
-    クライアントが HTTP ヘッダの一部としてホスト名を告げる、
-    ということに依存します。この技術で同一 IP 
-    アドレスを異なる多数のホストで共有しています。</p>
-
-    <p>名前ベースのバーチャルホストは通常単純で、それぞれのホスト名と
-    それに対応する正確な IP アドレスを DNS で設定し、異なる
-    ホスト名を区別するように Apache HTTP サーバを設定するだけです。
-    さらに、名前ベースのバーチャルホストは不足する IP
-    アドレスの需要を緩和します。したがって、IP ベースのバーチャルホストを
-    選択すべき特定の理由がなければ名前ベースのバーチャルホストを使うべきです。
-    IP ベースのバーチャルホストを使用することを考慮する理由として、</p>
+    <p>IP ベースのバーチャルホストでは、応答する
+    バーチャルホストへのコネクションを決定するために IP
+    アドレスを使用します。ですから、それぞれのホストに個々に IP
+    アドレスが必要になります。これに対して名前ベースのバーチャルホストでは、
+    クライアントが HTTP ヘッダの一部としてホスト名を告げる、
+    ということに依存します。この技術で同一 IP 
+    アドレスを異なる多数のホストで共有しています。</p>
+
+    <p>名前ベースのバーチャルホストは通常単純で、それぞれのホスト名と
+    それに対応する正確な IP アドレスを DNS で設定し、異なる
+    ホスト名を区別するように Apache HTTP サーバを設定するだけです。
+    さらに、名前ベースのバーチャルホストは不足する IP
+    アドレスの需要を緩和します。したがって、IP ベースのバーチャルホストを
+    選択すべき特定の理由がなければ名前ベースのバーチャルホストを使うべきです。
+    IP ベースのバーチャルホストを使用することを考慮する理由として、</p>
 
     <ul> 
-      <li>名前ベースのバーチャルホストに対応していない古いクライアントがある
-      名前ベースのバーチャルホストが働くためには、クライアントは
-      HTTP ホストヘッダを送ってこなければなりません。
-      これは HTTP/1.1 の仕様で要求されていて、すべての現代的な
-      HTTP/1.0 ブラウザでも拡張として実装されています。
-      とても古いクライアントをサポートしつつ、名前ベースの
-      バーチャルホストを行いたい場合は、この文書の最後の方に
-      書かれている解決策になるかもしれない方法を見てください。</li>
-
-      <li>名前ベースのバーチャルホストは SSL プロトコルの特徴により、
-      SSL セキュアサーバには使えません。</li>
-
-      <li>オペレーティングシステムやネットワーク装置のなかには、
-      別の IP アドレス上でない場合、複数のホストを別扱いできないような
-      帯域管理の方法を実装しているものがあります。</li>
+      <li>名前ベースのバーチャルホストに対応していない古いクライアントがある
+      名前ベースのバーチャルホストが働くためには、クライアントは
+      HTTP ホストヘッダを送ってこなければなりません。
+      これは HTTP/1.1 の仕様で要求されていて、すべての現代的な
+      HTTP/1.0 ブラウザでも拡張として実装されています。
+      とても古いクライアントをサポートしつつ、名前ベースの
+      バーチャルホストを行いたい場合は、この文書の最後の方に
+      書かれている解決策になるかもしれない方法を見てください。</li>
+
+      <li>名前ベースのバーチャルホストは SSL プロトコルの特徴により、
+      SSL セキュアサーバには使えません。</li>
+
+      <li>オペレーティングシステムやネットワーク装置のなかには、
+      別の IP アドレス上でない場合、複数のホストを別扱いできないような
+      帯域管理の方法を実装しているものがあります。</li>
     </ul>
 
 </div><div class="top"><a href="#page-header"><img alt="top" src="../images/up.gif" /></a></div>
 <div class="section">
-<h2><a name="using" id="using">名前ベースのバーチャルホストを利用する</a></h2>
+<h2><a name="using" id="using">名前ベースのバーチャルホストを利用する</a></h2>
 
-<table class="related"><tr><th>関連モジュール</th><th>関連ディレクティブ</th></tr><tr><td><ul><li><code class="module"><a href="../mod/core.html">core</a></code></li></ul></td><td><ul><li><code class="directive"><a href="../mod/core.html#documentroot">DocumentRoot</a></code></li><li><code class="directive"><a href="../mod/core.html#namevirtualhost">NameVirtualHost</a></code></li><li><code class="directive"><a href="../mod/core.html#serveralias">ServerAlias</a></code></li><li><code class="directive"><a href="../mod/core.html#servername">ServerName</a></code></li><li><code class="directive"><a href="../mod/core.html#serverpath">ServerPath</a></code></li><li><code class="directive"><a href="../mod/core.html#virtualhost">VirtualHost</a></code></li><li><code class="directive"><a href="../mod/core.html#virtualhost">&lt;VirtualHost&gt;</a></code></li></ul></td></tr></table>
+<table class="related"><tr><th>関連モジュール</th><th>関連ディレクティブ</th></tr><tr><td><ul><li><code class="module"><a href="../mod/core.html">core</a></code></li></ul></td><td><ul><li><code class="directive"><a href="../mod/core.html#documentroot">DocumentRoot</a></code></li><li><code class="directive"><a href="../mod/core.html#namevirtualhost">NameVirtualHost</a></code></li><li><code class="directive"><a href="../mod/core.html#serveralias">ServerAlias</a></code></li><li><code class="directive"><a href="../mod/core.html#servername">ServerName</a></code></li><li><code class="directive"><a href="../mod/core.html#serverpath">ServerPath</a></code></li><li><code class="directive"><a href="../mod/core.html#virtualhost">VirtualHost</a></code></li><li><code class="directive"><a href="../mod/core.html#virtualhost">&lt;VirtualHost&gt;</a></code></li></ul></td></tr></table>
 
-    <p>名前ベースのバーチャルホストを使うには、そのホストへの
-    リクエストを受け付けるサーバの IP アドレス (もしかしたらポートも)
-    を指定する必要があります。
-    これは <code class="directive"><a href="../mod/core.html#namevirtualhost">NameVirtualHost</a></code>
-    ディレクティブで設定します。通常、<code class="directive"><a href="../mod/core.html#namevirtualhost">NameVirtualHost</a></code> で
-    <code>*</code> の属性を使ってサーバの全ての IP アドレスを使います。
-    (例えば SSL の使用などで) 複数のポートを使うことを計画しているのであれば、
-    引数に <code>*:80</code> のようにポートも含めるようにしてください。
-    <code class="directive"><a href="../mod/core.html#namevirtualhost">NameVirtualHost</a></code> ディレクティブで
-    IP アドレスを書いても、
-    自動的にサーバがその IP アドレスをリッスンするということはないことに
-    注意してください。詳細は「<a href="../bind.html">Apache の使うアドレスと
-    ポートを設定する</a>」を読んでください。さらに、ここで指定された
-    IP アドレスは全てサーバのネットワークインターフェースと関連付けられて
-    いなければなりません。</p>
-
-    <p>次は、扱うホストそれぞれに対して <code class="directive"><a href="../mod/core.html#virtualhost">&lt;VirtualHost&gt;</a></code> ブロックを
-    作成してください。<code class="directive"><a href="../mod/core.html#virtualhost">&lt;VirtualHost&gt;</a></code>
-    ディレクティブの引数は <code class="directive"><a href="../mod/core.html#namevirtualhost">NameVirtualHost</a></code>
-    ディレクティブの引数と同じにしてください (すなわち、IP アドレスか、全てのアドレスを意味する
-    <code>*</code>)。それぞれの <code class="directive"><a href="../mod/core.html#virtualhost">&lt;VirtualHost&gt;</a></code>
-    ディレクティブの中には、最低限、どのホストが扱われるかを示す <code class="directive"><a href="../mod/core.html#servername">ServerName</a></code> ディレクティブと、
-    そのホスト用のコンテンツがファイルシステム上のどこにあるかを示す
-    <code class="directive"><a href="../mod/core.html#documentroot">DocumentRoot</a></code> ディレクティブを
-    書く必要があります。</p>
-
-    <div class="note"><h3>メインホストはなくなります</h3>
-        <p>既にあるウェブサーバにバーチャルホストを追加する場合、
-        既存のウェブサーバに対しても <code class="directive"><a href="../mod/core.html#virtualhost">&lt;VirtualHost&gt;</a></code>
-        ブロックを作らなければなりません。このバーチャルホストの
-        <code class="directive"><a href="../mod/core.html#servername">ServerName</a></code> と
+    <p>名前ベースのバーチャルホストを使うには、そのホストへの
+    リクエストを受け付けるサーバの IP アドレス (もしかしたらポートも)
+    を指定する必要があります。
+    これは <code class="directive"><a href="../mod/core.html#namevirtualhost">NameVirtualHost</a></code>
+    ディレクティブで設定します。通常、<code class="directive"><a href="../mod/core.html#namevirtualhost">NameVirtualHost</a></code> で
+    <code>*</code> の属性を使ってサーバの全ての IP アドレスを使います。
+    (例えば SSL の使用などで) 複数のポートを使うことを計画しているのであれば、
+    引数に <code>*:80</code> のようにポートも含めるようにしてください。
+    <code class="directive"><a href="../mod/core.html#namevirtualhost">NameVirtualHost</a></code> ディレクティブで
+    IP アドレスを書いても、
+    自動的にサーバがその IP アドレスをリッスンするということはないことに
+    注意してください。詳細は「<a href="../bind.html">Apache の使うアドレスと
+    ポートを設定する</a>」を読んでください。さらに、ここで指定された
+    IP アドレスは全てサーバのネットワークインターフェースと関連付けられて
+    いなければなりません。</p>
+
+    <p>次は、扱うホストそれぞれに対して <code class="directive"><a href="../mod/core.html#virtualhost">&lt;VirtualHost&gt;</a></code> ブロックを
+    作成してください。<code class="directive"><a href="../mod/core.html#virtualhost">&lt;VirtualHost&gt;</a></code>
+    ディレクティブの引数は <code class="directive"><a href="../mod/core.html#namevirtualhost">NameVirtualHost</a></code>
+    ディレクティブの引数と同じにしてください (すなわち、IP アドレスか、全てのアドレスを意味する
+    <code>*</code>)。それぞれの <code class="directive"><a href="../mod/core.html#virtualhost">&lt;VirtualHost&gt;</a></code>
+    ディレクティブの中には、最低限、どのホストが扱われるかを示す <code class="directive"><a href="../mod/core.html#servername">ServerName</a></code> ディレクティブと、
+    そのホスト用のコンテンツがファイルシステム上のどこにあるかを示す
+    <code class="directive"><a href="../mod/core.html#documentroot">DocumentRoot</a></code> ディレクティブを
+    書く必要があります。</p>
+
+    <div class="note"><h3>メインホストはなくなります</h3>
+        <p>既にあるウェブサーバにバーチャルホストを追加する場合、
+        既存のウェブサーバに対しても <code class="directive"><a href="../mod/core.html#virtualhost">&lt;VirtualHost&gt;</a></code>
+        ブロックを作らなければなりません。このバーチャルホストの
+        <code class="directive"><a href="../mod/core.html#servername">ServerName</a></code> と
         <code class="directive"><a href="../mod/core.html#documentroot">DocumentRoot</a></code>
-        は、グローバルな <code class="directive"><a href="../mod/core.html#servername">ServerName</a></code> と
+        は、グローバルな <code class="directive"><a href="../mod/core.html#servername">ServerName</a></code> と
         <code class="directive"><a href="../mod/core.html#documentroot">DocumentRoot</a></code>
-        と同じものにします。また、このバーチャルホストを設定ファイルの中で
-        先頭に置いて、デフォルトホストとして動作するようにします。</p>
+        と同じものにします。また、このバーチャルホストを設定ファイルの中で
+        先頭に置いて、デフォルトホストとして動作するようにします。</p>
     </div>
 
-    <p>たとえば、<code>www.domain.tld</code> を動かしていて、
-    さらにバーチャルホスト <code>www.otherdomain.tld</code>
-    を追加するとしましょう。このバーチャルホストは同一 IP を指しているとします。
-    そのような場合は、<code>httpd.conf</code>
-    に以下のようなコードを追加するだけです</p>
+    <p>たとえば、<code>www.domain.tld</code> を動かしていて、
+    さらにバーチャルホスト <code>www.otherdomain.tld</code>
+    を追加するとしましょう。このバーチャルホストは同一 IP を指しているとします。
+    そのような場合は、<code>httpd.conf</code>
+    に以下のようなコードを追加するだけです</p>
 
     <div class="example"><p><code>
         NameVirtualHost *:80<br />
@@ -138,90 +138,90 @@
         &lt;/VirtualHost&gt;<br />
     </code></p></div>
 
-    <p><code class="directive"><a href="../mod/core.html#namevirtualhost">NameVirtualHost</a></code> 及び
-    <code class="directive"><a href="../mod/core.html#virtualhost">VirtualHost</a></code> のどちらの場合も、
-    * の部分には明示的に IP アドレスを指定することができます。
-    例えば、ある IP アドレスでは名前ベースのバーチャルホストを使いたい一方で、
-    別の IP アドレスでは、他の IP ベースのバーチャルホストや
-    別組の名前ベースのバーチャルホストを使いたい場合、
-    そう設定することになるでしょう。</p>
-
-    <p>複数の名前でサーバアクセスができるようにしたいことも多いでしょう。
-    このようなことは、<code class="directive"><a href="../mod/core.html#serveralias">ServerAlias</a></code> ディレクティブを <code class="directive"><a href="../mod/core.html#virtualhost">&lt;VirtualHost&gt;</a></code>
-    セクションに記述することで実現できます。
-    例えば上記の <code class="directive"><a href="../mod/core.html#virtualhost">&lt;VirtualHost&gt;</a></code> の例であれば、
-    次のように一覧に挙げられた名前が、
-    ユーザが同一のウェブサイトとして目にして使用できるサーバ名である、
-    と <code class="directive"><a href="../mod/core.html#serveralias">ServerAlias</a></code>
-    ディレクティブで指定できます。</p> 
+    <p><code class="directive"><a href="../mod/core.html#namevirtualhost">NameVirtualHost</a></code> 及び
+    <code class="directive"><a href="../mod/core.html#virtualhost">VirtualHost</a></code> のどちらの場合も、
+    * の部分には明示的に IP アドレスを指定することができます。
+    例えば、ある IP アドレスでは名前ベースのバーチャルホストを使いたい一方で、
+    別の IP アドレスでは、他の IP ベースのバーチャルホストや
+    別組の名前ベースのバーチャルホストを使いたい場合、
+    そう設定することになるでしょう。</p>
+
+    <p>複数の名前でサーバアクセスができるようにしたいことも多いでしょう。
+    このようなことは、<code class="directive"><a href="../mod/core.html#serveralias">ServerAlias</a></code> ディレクティブを <code class="directive"><a href="../mod/core.html#virtualhost">&lt;VirtualHost&gt;</a></code>
+    セクションに記述することで実現できます。
+    例えば上記の <code class="directive"><a href="../mod/core.html#virtualhost">&lt;VirtualHost&gt;</a></code> の例であれば、
+    次のように一覧に挙げられた名前が、
+    ユーザが同一のウェブサイトとして目にして使用できるサーバ名である、
+    と <code class="directive"><a href="../mod/core.html#serveralias">ServerAlias</a></code>
+    ディレクティブで指定できます。</p> 
 
     <div class="example"><p><code>
         ServerAlias domain.tld *.domain.tld
     </code></p></div>
 
-    <p><code>domain.tld</code> ドメインへの全てのホストへのリクエストは
-    <code>www.domain.tld</code> のバーチャルホストが処理します。
-    名前をマッチさせるために、ワイルドカード文字 * や ? 
-    を使用することもできます。もちろん思いつきの名前を作って、
-    <code class="directive"><a href="../mod/core.html#servername">ServerName</a></code> や 
+    <p><code>domain.tld</code> ドメインへの全てのホストへのリクエストは
+    <code>www.domain.tld</code> のバーチャルホストが処理します。
+    名前をマッチさせるために、ワイルドカード文字 * や ? 
+    を使用することもできます。もちろん思いつきの名前を作って、
+    <code class="directive"><a href="../mod/core.html#servername">ServerName</a></code> や 
     <code class="directive"><a href="../mod/core.html#serveralias">ServerAlias</a></code>
-    にその名前を書くといったことはできません。まずは、
-    これらの名前が サーバに付けられた IP アドレスにマップされるように
-    DNS サーバを適切に設定しなければなりません。</p>
-
-    <p>最後に、<code class="directive"><a href="../mod/core.html#virtualhost">&lt;VirtualHost&gt;</a></code> コンテナの中に
-    他のディレクティブを書くことで、バーチャルホストの設定を細かく調整
-    することができます。
-    ほとんどのディレクティブはこれらのコンテナに設置することができて、
-    変更点はそのバーチャルホストに対してのみ有効になります。
-    どのディレクティブを書くことができるかは、ディレクティブの <a href="../mod/directive-dist.html#context">コンテキスト</a> を
-    調べてください。<em>主サーバコンテキスト</em>
+    にその名前を書くといったことはできません。まずは、
+    これらの名前が サーバに付けられた IP アドレスにマップされるように
+    DNS サーバを適切に設定しなければなりません。</p>
+
+    <p>最後に、<code class="directive"><a href="../mod/core.html#virtualhost">&lt;VirtualHost&gt;</a></code> コンテナの中に
+    他のディレクティブを書くことで、バーチャルホストの設定を細かく調整
+    することができます。
+    ほとんどのディレクティブはこれらのコンテナに設置することができて、
+    変更点はそのバーチャルホストに対してのみ有効になります。
+    どのディレクティブを書くことができるかは、ディレクティブの <a href="../mod/directive-dist.html#context">コンテキスト</a> を
+    調べてください。<em>主サーバコンテキスト</em>
     (<code class="directive"><a href="../mod/core.html#virtualhost">&lt;VirtualHost&gt;</a></code>
-    コンテナの外) の設定用ディレクティブはバーチャルホストでの設定で
-    上書きされない場合のみ使用されます。</p>
+    コンテナの外) の設定用ディレクティブはバーチャルホストでの設定で
+    上書きされない場合のみ使用されます。</p>
 
-    <p>リクエストが来ると、サーバはまず最初に <code class="directive"><a href="../mod/core.html#namevirtualhost">&lt;NameVirtualHost&gt;</a></code>
-    にマッチする IP アドレスかどうかをチェックします。マッチすれば
-    マッチした IP アドレスの <code class="directive"><a href="../mod/core.html#virtualhost">&lt;VirtualHost&gt;</a></code>
-    のそれぞれのセクションの中から 
-    <code class="directive"><a href="../mod/core.html#servername">ServerName</a></code> か
+    <p>リクエストが来ると、サーバはまず最初に <code class="directive"><a href="../mod/core.html#namevirtualhost">&lt;NameVirtualHost&gt;</a></code>
+    にマッチする IP アドレスかどうかをチェックします。マッチすれば
+    マッチした IP アドレスの <code class="directive"><a href="../mod/core.html#virtualhost">&lt;VirtualHost&gt;</a></code>
+    のそれぞれのセクションの中から 
+    <code class="directive"><a href="../mod/core.html#servername">ServerName</a></code> か
     <code class="directive"><a href="../mod/core.html#serveralias">ServerAlias</a></code> 
-    に要求されたホスト名があるか探します。
-    見つかればそのサーバ用の設定を使います。マッチするバーチャルホスト
-    が見つからなければ、マッチした IP アドレスの 
-    <strong>リストの最初にあるバーチャルホスト</strong> が使われます。</p>
-
-    <p>結果として、リストの最初のバーチャルホストが <em>デフォルト</em> の
-    バーチャルホストになります。IP アドレスが <code class="directive"><a href="../mod/core.html#namevirtualhost">NameVirtualHost</a></code>
-    ディレクティブにマッチした場合は、<em>メインのサーバ</em> の
+    に要求されたホスト名があるか探します。
+    見つかればそのサーバ用の設定を使います。マッチするバーチャルホスト
+    が見つからなければ、マッチした IP アドレスの 
+    <strong>リストの最初にあるバーチャルホスト</strong> が使われます。</p>
+
+    <p>結果として、リストの最初のバーチャルホストが <em>デフォルト</em> の
+    バーチャルホストになります。IP アドレスが <code class="directive"><a href="../mod/core.html#namevirtualhost">NameVirtualHost</a></code>
+    ディレクティブにマッチした場合は、<em>メインのサーバ</em> の
     <code class="directive"><a href="../mod/core.html#documentroot">DocumentRoot</a></code> 
-    は<strong>決して使われません</strong>
-    どのバーチャルホストにもマッチしないリクエストに対して、
-    特別な設定をしたいのであれば、設定ファイル中の最初の
-    <code>&lt;VirtualHost&gt;</code> コンテナにそれを記述してください。</p>
+    は<strong>決して使われません</strong>
+    どのバーチャルホストにもマッチしないリクエストに対して、
+    特別な設定をしたいのであれば、設定ファイル中の最初の
+    <code>&lt;VirtualHost&gt;</code> コンテナにそれを記述してください。</p>
 
 </div><div class="top"><a href="#page-header"><img alt="top" src="../images/up.gif" /></a></div>
 <div class="section">
-<h2><a name="compat" id="compat">古いブラウザとの互換性</a></h2>
+<h2><a name="compat" id="compat">古いブラウザとの互換性</a></h2>
 
-    <p>以前述べたように、名前ベースのバーチャルホストが正しく動作する
-    ために必要な情報を送ってこないクライアントが依然として存在しています。
-    そのようなクライアントに対しては、該当する IP アドレスについて、
-    一番最初に設定されているバーチャルホスト
-    (<cite>プライマリ</cite>の名前ベースのバーチャルホスト)
-    からページが送り返されます。</p>
-
-    <div class="note"><h3>どのぐらい古いの ?</h3>
-    <p>「古い」と表現している場合、本当に古いことを意味して使っています。
-    不幸にして今現在でもこのような古いブラウザに遭遇することがあります。
-    現在のブラウザは全て、名前ベースのバーチャルホストに必要な
-    <code>Host</code> ヘッダを送ります。</p>
+    <p>以前述べたように、名前ベースのバーチャルホストが正しく動作する
+    ために必要な情報を送ってこないクライアントが依然として存在しています。
+    そのようなクライアントに対しては、該当する IP アドレスについて、
+    一番最初に設定されているバーチャルホスト
+    (<cite>プライマリ</cite>の名前ベースのバーチャルホスト)
+    からページが送り返されます。</p>
+
+    <div class="note"><h3>どのぐらい古いの ?</h3>
+    <p>「古い」と表現している場合、本当に古いことを意味して使っています。
+    不幸にして今現在でもこのような古いブラウザに遭遇することがあります。
+    現在のブラウザは全て、名前ベースのバーチャルホストに必要な
+    <code>Host</code> ヘッダを送ります。</p>
     </div>
 
     <p><a href="../mod/core.html#serverpath"><code>ServerPath</code></a>
-    ディレクティブで対処が可能です。ちょっと不格好ですけれども。</p>
+    ディレクティブで対処が可能です。ちょっと不格好ですけれども。</p>
 
-    <p>設定例</p>
+    <p>設定例</p>
 
     <div class="example"><p><code>
         NameVirtualHost 111.22.33.44<br />
@@ -235,37 +235,37 @@
         &lt;/VirtualHost&gt;<br />
     </code></p></div>
 
-    <p>この例にはどういう意味があるでしょうか? これは
-    "<code>/domain</code>" で始まる URI へのリクエストはすべて、
-    バーチャルホスト <code>www.domain.tld</code> で処理される、
-    という意味です。つまり、すべてのクライアントで
-    <code>http://www.domain.tld/domain/</code> でアクセスできるページが、
-    <code>Host:</code> ヘッダを送ってくるクライアントであれば
-    <code>http://www.domain.tld/</code> としてもアクセスできる、
-    という意味です。</p>
-
-    <p>これが動作するようにするには、
-    プライマリのバーチャルホストのページに
-    <code>http://www.domain.tld/domain/</code> へのリンクを設置します。
-    そして、バーチャルホストのページでは、純粋な相対リンク (<em>例:</em>
-    "<code>file.html</code>" や "<code>../icons/image.gif</code>")、
-    あるいは <code>/domain/</code> で始まるリンク (<em>例:</em>
-    "<code>http://www.domain.tld/domain/misc/file.html</code>" や
-    "<code>/domain/misc/file.html</code>") だけを設置します。</p>
-
-    <p>これには、幾分かの規律が必要となりますが、
-    このようなガイドラインを忠実に守ることにより、たいていの場合、
-    すべてのブラウザで ― 新しいブラウザでも古いものでも ―
-    作成したページが見えるということを保証します。</p>
+    <p>この例にはどういう意味があるでしょうか? これは
+    "<code>/domain</code>" で始まる URI へのリクエストはすべて、
+    バーチャルホスト <code>www.domain.tld</code> で処理される、
+    という意味です。つまり、すべてのクライアントで
+    <code>http://www.domain.tld/domain/</code> でアクセスできるページが、
+    <code>Host:</code> ヘッダを送ってくるクライアントであれば
+    <code>http://www.domain.tld/</code> としてもアクセスできる、
+    という意味です。</p>
+
+    <p>これが動作するようにするには、
+    プライマリのバーチャルホストのページに
+    <code>http://www.domain.tld/domain/</code> へのリンクを設置します。
+    そして、バーチャルホストのページでは、純粋な相対リンク (<em>例:</em>
+    "<code>file.html</code>" や "<code>../icons/image.gif</code>")、
+    あるいは <code>/domain/</code> で始まるリンク (<em>例:</em>
+    "<code>http://www.domain.tld/domain/misc/file.html</code>" や
+    "<code>/domain/misc/file.html</code>") だけを設置します。</p>
+
+    <p>これには、幾分かの規律が必要となりますが、
+    このようなガイドラインを忠実に守ることにより、たいていの場合、
+    すべてのブラウザで — 新しいブラウザでも古いものでも —
+    作成したページが見えるということを保証します。</p>
 
 </div></div>
 <div class="bottomlang">
 <p><span>Available Languages: </span><a href="../de/vhosts/name-based.html" hreflang="de" rel="alternate" title="Deutsch">&nbsp;de&nbsp;</a> |
 <a href="../en/vhosts/name-based.html" hreflang="en" rel="alternate" title="English">&nbsp;en&nbsp;</a> |
-<a href="../es/vhosts/name-based.html" hreflang="es" rel="alternate" title="Español">&nbsp;es&nbsp;</a> |
+<a href="../es/vhosts/name-based.html" hreflang="es" rel="alternate" title="Español">&nbsp;es&nbsp;</a> |
 <a href="../ja/vhosts/name-based.html" title="Japanese">&nbsp;ja&nbsp;</a> |
 <a href="../ko/vhosts/name-based.html" hreflang="ko" rel="alternate" title="Korean">&nbsp;ko&nbsp;</a></p>
 </div><div id="footer">
 <p class="apache">Copyright 2008 The Apache Software Foundation.<br />Licensed under the <a href="http://www.apache.org/licenses/LICENSE-2.0">Apache License, Version 2.0</a>.</p>
-<p class="menu"><a href="../mod/">モジュール</a> | <a href="../mod/directives.html">ディレクティブ</a> | <a href="../faq/">FAQ</a> | <a href="../glossary.html">用語</a> | <a href="../sitemap.html">サイトマップ</a></p></div>
+<p class="menu"><a href="../mod/">モジュール</a> | <a href="../mod/directives.html">ディレクティブ</a> | <a href="../faq/">FAQ</a> | <a href="../glossary.html">用語</a> | <a href="../sitemap.html">サイトマップ</a></p></div>
 </body></html>



Mime
View raw message