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From Apache Wiki <wikidi...@apache.org>
Subject [Cassandra Wiki] Trivial Update of "ArchitectureInternals_JP" by Kazuki Aranami
Date Thu, 02 Aug 2012 15:23:15 GMT
Dear Wiki user,

You have subscribed to a wiki page or wiki category on "Cassandra Wiki" for change notification.

The "ArchitectureInternals_JP" page has been changed by Kazuki Aranami:
http://wiki.apache.org/cassandra/ArchitectureInternals_JP?action=diff&rev1=19&rev2=20

   * [[DistributedDeletes_JP|DistributedDeletes]]を参照。
  
  = ゴシッププロトコル =
-  * "Efficient reconciliation and flow control for anti-entropy protocols" http://www.cs.cornell.edu/home/rvr/papers/flowgossip.pdf
をベースにしています。
+  * [[http://www.cs.cornell.edu/home/rvr/papers/flowgossip.pdf|"Efficient reconciliation
and flow control for anti-entropy protocols"(PDF)]]をベースにしています。
   * 詳細はArchitectureGossipを参照してください。
  
  = 故障の検出 =
-  * 京都産業大学コンピュータ理工学部コンピュータサイエンス学科の林原尚浩助教授が、北陸先端科学技術大学院大学に在学していた時に開発した"The
Phi accrual failure detector(Φアクルーアル故障検出方式)" http://vsedach.googlepages.com/HDY04.pdf
をベースにしています。林原尚浩先生の開発した「アクルーアル故障検出方式」に関する、その他の情報は、京都産業大学のhttp://rudds.kyoto-su.ac.jp/jp/wiki.cgi?page=Research[[http://www.kyoto-su.ac.jp/liaison/kenkyu/message43.html|高信頼分散システム研究室の研究概要]]や、[[http://www.kyoto-su.ac.jp/liaison/kenkyu/message43.html|研究室紹介]]をご覧下さい。
+  * 京都産業大学コンピュータ理工学部コンピュータサイエンス学科の林原尚浩助教授が、北陸先端科学技術大学院大学に在学していた時に開発した[[http://vsedach.googlepages.com/HDY04.pdf|"The
Phi accrual failure detector(Φアクルーアル故障検出方式)"(PDF)]]をベースにしています。林原尚浩先生の開発した「アクルーアル故障検出方式」に関する、その他の情報は、京都産業大学の[[http://rudds.kyoto-su.ac.jp/jp/wiki.cgi?page=Research|高信頼分散システム研究室の研究概要]]や、[[http://www.kyoto-su.ac.jp/liaison/kenkyu/message43.html|研究室紹介]]をご覧下さい。
  
  = より理解を深めるために =
-  * タスクを"ステージ"に分割して別々のスレッドプールを割り当てるアイディアはSEDAの論文
http://www.eecs.harvard.edu/~mdw/papers/seda-sosp01.pdf から頂きました。
+  * タスクを"ステージ"に分割して別々のスレッドプールを割り当てるアイディアは[[http://www.eecs.harvard.edu/~mdw/papers/seda-sosp01.pdf|SEDA(PDF)]]の論文から頂きました。
   * 「クラッシュオンリー(Crash-only)」な設計は、広範囲にわたって適用されている原則です。[[http://lwn.net/Articles/191059/|Valerie
HensonのLWNにおける記事]]が入門には最適です。
-  * Cassandraの分散はAmazonのDynamo論文に記載されているものに非常に関連しています。Read
repair、調整可能な一貫性レベル、Hinted Handoff、その他のコンセプトが議論されています。これはバックグラウンドの知識として必読のマテリアルです。http://www.allthingsdistributed.com/2007/10/amazons_dynamo.html
他に[[http://www.allthingsdistributed.com/2008/12/eventually_consistent.html|イベンチュアルコンシステンシーに関する記事]]も関連があります。
+  * Cassandraの分散システムの仕組みは、AmazonのDynamo論文に記載されているものに密接に関連しています。Read
repair、調整可能な一貫性レベル、Hinted Handoff、その他のコンセプトが議論されています。これはバックグラウンドの知識として必読の[[http://www.allthingsdistributed.com/2007/10/amazons_dynamo.html|マテリアル]]です。
他に[[http://www.allthingsdistributed.com/2008/12/eventually_consistent.html|イベンチュアルコンシステンシーに関する記事]]も関連があります。
   * Cassandraのディスク上のストレージモデルは[[http://labs.google.com/papers/bigtable.html|Bigtableの論文]]のセクション5.3と5.4にほぼ基づいています。
-  * FacebookのCassandraチームがLADIS09でCassandraの論文を発表しました。http://www.cs.cornell.edu/projects/ladis2009/papers/lakshman-ladis2009.pdf
Apache Cassandraにもほとんどの情報を適用可能です。(!ZooKeeperとの統合部分が主な違いです。)
+  * FacebookのCassandraチームがLADIS09で[[http://www.cs.cornell.edu/projects/ladis2009/papers/lakshman-ladis2009.pdf|Cassandraの論文(PDF)]]を発表しました。いまでは、ZooKeeperとの統合部分が主な違いとなっています。
  

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