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From Apache Wiki <wikidi...@apache.org>
Subject [Cassandra Wiki] Trivial Update of "MultinodeCluster_JP" by MakiWatanabe
Date Sat, 05 Feb 2011 15:16:26 GMT
Dear Wiki user,

You have subscribed to a wiki page or wiki category on "Cassandra Wiki" for change notification.

The "MultinodeCluster_JP" page has been changed by MakiWatanabe.
http://wiki.apache.org/cassandra/MultinodeCluster_JP?action=diff&rev1=10&rev2=11

--------------------------------------------------

  ## page was copied from MultinodeCluster
  
- '''0.6以前ではストレージ設定はconf/storage-conf.xmlに記述されていましたが、0.7ではconf/cassandra.yamlに記述されます。詳しくはStorageConfigurationを参照してください。'''
+ '''0.7より前のバージョンではストレージ設定はconf/storage-conf.xmlに記述されていましたが、0.7ではconf/cassandra.yamlに記述されます。詳しくはStorageConfigurationを参照してください。'''
  
  
  = マルチノードクラスタの作成 =
@@ -13, +13 @@

  
  標準のstorage-conf.xmlはloopbackアドレスをlistenアドレス(ノード間通信用)及びThriftアドレス(クライアントアクセス用)に使用しています:
  
- 0.6以前
+ 0.7より前のバージョン
  {{{
  <ListenAddress>localhost</ListenAddress>
  <ThriftAddress>localhost</ThriftAddress>
@@ -28, +28 @@

  listenアドレスはノード間通信に使用されるので、他のノードからアクセス可能なアドレスに変更する必要があります。
  例えば、そのノードが192.168.1.1のEthernetインターフェースを持っている場合、listenアドレスを次のように変更すればいいでしょう:
  
- 0.6以前
+ 0.7より前のバージョン
  {{{
  <ListenAddress>192.168.1.1</ListenAddress>
  }}}
@@ -41, +41 @@

  
  Thriftインターフェースには特定のIPアドレス、あるいはワイルドカードアドレス0.0.0.0を指定できます。ワイルドカードアドレスを指定すると、cassandraは使用可能なすべてのインターフェースでクライアントからの要求を受け付けます。Thrfitアドレスを次のように指定して下さい:
  
- 0.6以前
+ 0.7より前のバージョン
  {{{
  <ThriftAddress>192.168.1.1</ThriftAddress>
  }}}
@@ -53, +53 @@

  
  あるいは:
  
- 0.6以前
+ 0.7より前のバージョン
  {{{
  <ThriftAddress>0.0.0.0</ThriftAddress>
  }}}
@@ -65, +65 @@

  
  そのホストのDNSエントリが正しければ、IPアドレスよりホスト名を使った方が安全です。同様に、seed情報もloopbackアドレスから変更する必要があります:
  
- 0.6以前
+ 0.7より前のバージョン
  {{{
  <Seeds>
    <Seed>127.0.0.1</Seed>
@@ -80, +80 @@

  
  これを次のように変更:
  
- 0.6以前
+ 0.7より前のバージョン
  {{{
  <Seeds>
    <Seed>192.168.1.1</Seed>
@@ -104, +104 @@

  
  Ring内の他のノードでは最初のノードで設定したstorage-conf.xmlとほぼ同一のものを使用します。従って最初のノードで編集したstorage-conf.xmlをベースに変更を加えていくことにしましょう。最初の変更は、自動ブートストラップを有効にすることです。この設定により、ノードはRingに参加し、トークン空間における一定範囲を担当範囲にすることを試みます:
  
- 0.6以前
+ 0.7より前のバージョン
  {{{
  <AutoBootstrap>true</AutoBootstrap>
  }}}
@@ -116, +116 @@

  
  二つ目の変更はlistenアドレスです。listenアドレスはloopbackアドレスでもなく、また他のノードと重複してもいけません。二つ目のノードが192.168.2.34のEthernetインターフェースを持っている場合、listenアドレスを次のように設定します:
  
- 0.6以前
+ 0.7より前のバージョン
  {{{
  <ListenAddress>192.168.2.34</ListenAddress>
  }}}
@@ -128, +128 @@

  
  最後に、Thriftアドレスを変更し、クライアントアクセスを受け付け可能にします。最初のノードと同様に、特定のアドレス、もしくはワイルドカードを指定します:
  
- 0.6以前
+ 0.7より前のバージョン
  {{{
  <ThriftAddress>192.168.2.34</ThriftAddress>
  }}}
@@ -140, +140 @@

  
  または:
  
- 0.6以前
+ 0.7より前のバージョン
  {{{
  <ThriftAddress>0.0.0.0</ThriftAddress>
  }}}

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